2002年08月17日の日記です


ピーナッツバター  2002-08-17 23:43:11  料理

アメリカ人はピーナッツバターが大好き。


勘違いしている人も多いようなのだが、日本でよくパンに塗って食べるピーナッツの甘いやつ。

あれはピーナッツクリームとか、ピーナッツスプレッドとか呼ばれるやつだ。ソントン製がポピュラーだろう。


ピーナッツバターは、あれよりももう少し固いし、なによりも甘くない。

少し塩気がある、まさに「バター」のような味がするのがピーナツバターだ。日本ではスキッピーが入手しやすい。



で、アメリカ人はピーナッツバターが好きで、食いすぎでアレルギーを起こす奴までいる。それで死ぬこともあるというのだから怖いが、日本ではあまり問題にならないのでこれはどうでもよい話。



実は、アメリカ人のお子様が大好きだと伝え聞く、「セロリにピーナッツバター」を試してみようと思い立った。


日本人はピーナツクリームのイメージが強いため、ピーナツバターの「塩味」をまずいと思う人が多いようだ。

さらに、日本人はセロリの香りの強さと筋張った繊維が苦手で、嫌いという人も多い。


この2つの取り合わせ、理解しがたいと思う人が多いようだ。

しかし、そんなにまずいものなら、アメリカのお子様に大人気というのは合点が行かない。


それなりの美味しさがあるからこそ人気があるのだろう。何が美味しいのか試してみたい。

もっとも、アメリカのお子様は味オンチが多く、非常にまずいものをくっても大丈夫だったりするわけだが。




…というわけで、数日前にピーナツバターを買った時にいっしょにセロリも買ってみた。


驚きの結果。

セロリにピーナツバターを合わせると、セロリの匂いが消えてしまう。セロリの繊維も、適度な固さと滑らかさを併せ持つピーナツバターに包まれて気にならなくなる。

ピーナツバターの塩気は、セロリに非常によく合うために気にならなくなる。残るのはピーナツの香ばしさだけだ。


セロリにピーナッツバターは「理解しがたい取り合わせ」などではなく、ベストマッチだということがわかってしまった。



ちなみに正しい食べ方は、「セロリの茎のくぼみに、ピーナツバターを埋め込む」のだそうだが、それはあまり食べやすくなかった。

スティックにしたセロリに、好きなようにピーナツバターを乗せながら食べるのがよい。


これは本当に美味しいので、男の料理コーナーに載せたいくらいなのだが、さすがに料理ではないので日記で紹介するにとどめておく (^^;

このページを読んでいる人は少ないのだけど、読んだ人はだまされたと思って試してみてほしい。



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【とと】 試してみたいと思います。ピーナツバターも本物は初挑戦だし。 (2004-06-11 06:34:40)


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