2016年11月06日の日記です


甥の結婚式  2016-11-06 17:19:06  家族

11月5日、甥の結婚式に行ってまいりました。


以前も書いたけど、僕と年の離れた姉の子供で、僕の年齢がすごいわけではない。

いや、彼から見ての続き柄ではなく、一般的に「おじさん」の年齢であることは認めるけど。



僕の兄弟としては、まだ下に妹がいて、その子供が5歳…だったかな。

今回結婚した甥とその子は「従弟」にあたる。


ちなみに、甥の姉、つまり僕の姪にはすでに子供がいて、その子供が1歳半くらい。

(ちゃんと年齢聞いてないけど、とてもかわいかった!)


妹の子供と、姪の子供は互いに「従弟違い」の関係にあるらしい。

従弟の子、でも、親の従妹、でも、続き柄の呼び方が変わらない。

それくらい遠いと、もうどうでもよいということか。


#一応、従妹姪、従妹叔父、という言い方もあるらしいが。




さて、僕には兄弟が非常に多いから親戚の続き柄がややこしいことになるわけであるが、今回結婚した甥は、北海道に嫁いだ長姉の家族の中では、唯一関東に暮らしている。


なので、長姉家族の代表として(?)、正月の親族の集まりにも顔を出す。

折り目正しく、掃除が趣味で料理の腕前もなかなかという、好青年だ。


#先に書いた彼の姉と二人暮らしの時もあり、その際は彼が家事を行っていたそうだ。



そんな彼が結婚を考えたパートナーはどんな女性かな、と思ったら、人となりを聞くと、こちらもしっかりとして聡明そうな女性。

ゆっくり話をしたら面白そうだ、と思ったのだけど、もちろん結婚式の最中はそんな余裕はなく、正月の集まりに来るかと聞いたら「年末から年始に新婚旅行に行きます」とのこと。


まぁ、数年の内にはゆっくり話ができるだろう、と思う。




式は東京の高級ホテルで。

新婦が大学時代にこの近くでアルバイトをしていて、度々結婚式に遭遇して「いつか自分もあのホテルで」と考えていたそうだ。


ホテル内のチャペルで、友人一同も立ち合いで式を挙げ、その後ホテル内の別室で披露宴。

料理も素晴らしく、気配りも行き届いていて申し分なかった。



新婦は大学時代に音楽科で声楽を学んだそうで、友人一同が余興でコーラスをやったのが素晴らしかった。


何曲か歌ったのだけど、そのうち一つは椿姫の「乾杯の歌」を原語で。

なんか結婚式の歌だったよなー、というくらいの認識だったけど、僕の妻によれば本来は怪しげな(刹那的な快楽を求める)パーティーのシーンでの歌だそうで、結婚式で使うのはどうか、とのこと。


とはいえ、歌声自体は素晴らしかったし、多くの人が知る歌なので悪くない選曲だったと思う。




最後に、披露宴終了後に会場の外で新郎新婦から参列者に手渡しでお土産を…


というのは良くある演出なのだけど、甥のおじいさん(うちの血筋ではないほうの)が作っているお菓子を、とアナウンスがあり、新郎側の親戚席から拍手が出る。


新婦側の方はわかっておらず、キョトンとしているのだけど、おじいさんは北海道ではそこそこ有名なお菓子メーカーの社長なのでした。


姪の結婚式の時にももらってうれしかったんだよね。

まだ置いてありますが、近いうちに味わって食べようと思います。



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