2018年11月06日の日記です


セーフティサポート  2018-11-06 16:36:54  歯車

スズキセーフティサポート、というオプション装備もつけている。

デュアルカメラによる立体視で、前方向の車などを観測して、必要なら急ブレーキもかけてくれる奴だ。


この機能が一番よく働くのが、信号待ちなどで前の車が発進した後、しばらく動かないでいると「先行車が発進しました」と教えてくれる機能。


よくできていると思うが、前の車がせっかちで、まだ赤信号なのに前進しても「先行車が」と教えてくれる。

前の車が、横断歩道の上で止まっていたのをやっと1台分進み、自分が進んだら横断歩道の上で止まっちゃうよ…という状況でも「先行車が」と教えてくれる。


まぁ、あくまでも注意を促してくれるだけで、従う必要は一切ない。

便利に使えばいいだろう。




逆に、ブレーキを踏まないまま先行車に近づきすぎると「BREAK」と赤い文字で表示してけたたましい音を出してくれる。


ここでブレーキを踏むと、通常よりも急ブレーキになる。

踏まないままさらにぶつかりそうになると、勝手に急ブレーキをかけるそうだ。


今のところ、3回ほどこの警告を見ている。

2回は、渋滞中に前の車に近づきすぎたとき。


近づきすぎた、と言ってもブレーキを踏むつもりはあったので、すぐに踏んで問題なし。


もう一度は、流れている渋滞の中で、狭いカーブを前の車について曲がろうとしたとき。

それほど車に近づいていないし、それほど速度も出ていないのに「BREAK」と警告が出た。


おそらく、「前の車に続いて走っている」と認識している中で、カーブで前の車が急に消えてガードレールをとらえ、これが停止しているので「前の車が急ブレーキをかけた」と認識されたのだと思う。


曲がるつもりだったので、そのまま曲がった。当然ぶつかることはないし、自動急ブレーキにもならなかった。

後ろにも車が繋がっていたので、自動急ブレーキになったら危ないところだ。


一応、「急カーブに看板などが立っているとき」に、誤認識する可能性がある、とはマニュアルに書いてある。

まさにそうした例だったのだろう。



まぁ、そんなわけで多少余計なおせっかいもするのだが、それがもとで困ったことはまだない。

本当に危ないときに動いてくれればいいし、時々余計なおせっかいをするのも、常に監視してくれていると頼もしい限り。




一応、高速道路での車線逸脱とか、逸脱まで行かないがふらつき運転とか、そういう警告も出してくれるそうだ。

これは、まだ高速乗っていないのでわからない。



なにかあったらまた詳しいレポートをするかもしれないが、安全のための装備だから、出番がないのが一番良いのだと思う。




さて、オプション装備も含め、書きたいことはだいたい終わったかな。


このセーフティサポート、カメラ2個で立体視を行っている。


全方位モニターでは、車外に4方向のカメラがつけられているし、ドライブレコーダーでもカメラを使っている。

さらに、以前の車で使っていた中華製の安物ドライブレコーダーをリアウィンドウにもつけている。


そんなわけで、現在、イグニスには8個のカメラが取り付けられている。

CCD カメラ部品がそれだけ安くなったからできることなのだけど、なんだか未来の技術っぽい。




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