2006年04月02日の日記です


花見  2006-04-02 16:59:32  家族

毎年恒例(?)となった、高校友人主催による花見に今年も参加。

去年は日記に記していないが、花は咲いていたものの風が強く、砂だらけの焼き鳥を食べていた記憶だけが残っている。


今年は、3週間も前から計画を立てる。

だって、毎年当日急に電話がくるんだもん…子連れになると予定が決まっていないと行動しづらいです。


で、3週間前の時点から桜の開花時期を予想し、4月1日と決めていた。

これが見事に大当たり。4月1日は神奈川では一番の花見日和でした。



一度友人宅に集まり、準備をしてから花見会場へ。

会場は友人宅の近くの公園。結構花見に適したところで、毎年すごい花見客が押し寄せる。

そのため、友人は朝一番で場所取りを済ませてくれている。ありがたいことだ。


結構広い公園で、山にめんしているため小さな崖地もある。

花見の場所に着き、準備している間に子供がその崖に向かって突進していく。


崖では、すでに小さな子供が上ったり滑り降りたりして遊んでいた。

「小さな子」と言っても、幼稚園児以上だ。うちの子は1歳7ヶ月なのに、これをやりたがるのだ。


みんなに花見の準備を任せておいて、子供の手を引いて上らせてやる。

…が、失敗。僕が斜面で転び、子供も必然的に転び、泥だらけになって滑り落ちる羽目になった。


「しまった、これは大泣きするか」

と覚悟。周囲に人がたくさんいる中で大泣きされたら厄介だ…


と思ったら、滑り落ちたのが面白かったらしい。

ケタケタ笑って、「もう一回!」と崖に向かって突進していく。



花見を始めてからもずっとこの調子。

しばらくはお弁当をおいしそうに食べていたが、おなかいっぱいになったら崖に突進。

しばらく遊んで戻ると、一息つく暇もなく崖に突進。


おかげでぜんぜん酔えませんでした。

でも、子供は全身泥だらけで楽しんでいたようで、親としても子供が喜んでいるならよしとするところです。




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