2014年03月01日の日記です


冒険遊び場  2014-03-01 23:32:02  家族

毎年恒例冒険遊び場が、今年もやってきた。


年一回、三月の第一土曜日の開催で、今年は3月1日だった。

例年妻は保育園PTAの予定と重なって参加できないが、今年は参加できる。

子供たちも楽しみにしていた。


ところが、天気が良くない。予報では午前の早い時間に少し降ることになっていただけだが、開催時刻近くになって本降りとなった。


雨天順延だが、予報では2日は雨。開催できない場合、年に一度の楽しみが流れてしまうかもしれない。


「これは、さすがにやらないかな」と思いつつ、子供を納得させるために車で開催公園まで出かける。

「ね、今日は中止だって」と見せて、納得させるつもりで。


…現場についたらやっていた。

本来駐車場などは無いので車では来ないように、となっていたので、子供と妻を置いて家に車を置いて自転車で戻って来ようと思ったら、「車、おいちゃっていいわよ」と係員のおばちゃんにいわれた。

有難くそうさせてもらう。


その人に聞いたところでは、雨が降ってきたので中止にしようとしたけど、すでに集まっていた子供が納得しないからなし崩し的に開催になってしまったらしい。


ちなみに、雨はじきにやんだ。




毎年恒例と書いたが、実はこの公園での開催は3年前から始まったばかり。

我が家は2年前から参加している。


そして、年々準備がよくなる。

焼きマシュマロを作ろうと思って…欲しい子がいたら別けようと思って、マシュマロを3袋も買ってきてあった。

でも、今年は大量に用意されていた。


最初からの参加は初めての妻、元々たき火好きで庭でもよくやっているが、火の番を始める。


去年までは自分からうまく遊べなかった次女も、今年は勝手に走り回って遊んでいる。

僕ものんびりと楽しむことができた。


雨のせいで最初は参加する子供も少なく、僕もゆっくりとツイストパンを焼く。

(パン生地を棒に巻き付け、たき火で焼いて食う、半分遊びのおやつ)



たき火をやりたがる子供が、火にどんどん焚き木をくべる。

火の番をしている妻が静止してもやりたがるし、今日は子供が主役なので妻もある程度許容している。


その結果、火勢が強く、パンやマシュマロを焼くとすぐ焦げる。


でも、参加する子供たちも年々遊び慣れてきている。

去年は、火を怖がって大人に任せている感じだったけど、今年は火の番をしたがる子供が多い。

(だから火勢が制御できず困っているのだが)



大量のダンボールも、何時の間にやら迷路のような、トンネルのようなものができている。

最初の年は大人が作って子供が遊んでいる感じだったが、今年は子供が主体で作った。

(大人もかなり手伝ったが)




毎年長男は「山登り」をやりたがる。

今年は雨が降ったこともあって泥だらけ、滑りやすくて危険だが、年齢が上がったこともあって以前より果敢に攻める。

いつも登っている山を登り切り、別のルートから降りてきた。


一度成功すると面白がって何度もやる。

長女も付いて行って、「旅行してきた」と嬉しそうに報告。


最終的に次女がやりたがったが、さすがに危ない。

長女が「おかあさんも一緒に行こう」と誘うので、妻と子供三人で山登り。


…妻曰く、次女に危険がないように気を付けて登ったら、すごく疲れたそうだ。




公園の一角にはまだ雪も残り、次女はこれでも遊んでいた。

帰る時間までには、みんな靴も靴下も、もちろんズボンも泥だらけ。


以前は上半身も泥だらけだったが、皆バランスが良くなったのか、上半身は案外きれい。


まぁ、着替えはちゃんと持ってきてある。

着替えてから帰宅。


みな、すごく楽しかったらしい。

洗い物は大変だけど、まぁ、思い切り泥だらけになって遊ぶのも大事な経験だ。



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