2021年09月の日記です

目次

02日 ひとまず半月
15日 1か月目
19日 古雑誌が出てきたので
22日 HDD消去
27日 副反応


ひとまず半月  2021-09-02 18:23:44  その他

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コロナ療養完了から、半月がたった。


先ほど、仕事先の人と Zoom で打ち合わせをしたところ、「まだ疲れた顔をしている」と言われた。

あまり自分では疲れているという気はしていないのだが、実際疲れているのかもしれない。

または、思い出したときにトレーニングをしているのだけど、表情筋がまだ衰えているのかもしれない。



コロナの症状として「脳細胞が死ぬ」という恐ろしいものがあるようだ。

脳細胞を攻撃するウィルスは今までは知られていなかった、というようなことをテレビで言っていた。


ただ、これも「後遺症が重い人を調べたら、脳の一部が死んでいて機能障害を起こしていた」というような海外での研究報告にすぎない。


血管などに炎症を起こすことは以前から知られているので(なので肺炎や血栓症にもなりやすい)、脳内で血栓を起こしただけの可能性もありそうだと思っている。



その報告では、強い倦怠感などの原因の可能性を上げていたが、コロナ治癒後に倦怠感などを感じる人は多いようだ。

で、冒頭の話に戻るが、疲れた顔をしているというのは、そういった後遺症を心配してくれていたのだと思う。




で、以前に何回か書いたが、僕の場合も倦怠感はあったのだが、ほとんどが筋肉の衰えによるものだったと思っている。


妻によれば、人は…というか生物は、なのだろうけど、強い飢餓状態になると筋肉を溶かしてエネルギーにするのだとか。

脂肪ではないのか、と思うところだけど、脂肪を使うのは通常の飢餓状態の場合。


強い飢餓状態では、エネルギー消費自体を抑えたいのだけど、筋肉細胞はただあるだけでも結構エネルギーを使う。それに、必要なら後で再生できる。

だから、一旦溶かしてしまうのは悪い選択ではないのだと。



実際、病状が重い時は、ほとんど食事をとれなかった。

3週間も闘病で半分寝たきりだったから筋肉が衰えた、という以上の衰えで、最初に家の外に出たときは少し歩くのも不安だった。


で、これも日記に書いたが、筋トレして「普通の生活」には戻っている。

でも、以前よりもまだ衰えている自覚があるし、特に鍛えにくい表情筋などは十分に戻っていないと実感している。




今回はコロナのその後話から入ったが、身辺雑記も書こう。


コロナ闘病に3週間も使ってしまったので、やりたかったのにできなかったこと…の一つに「ゴルフストーリーで遊ぶ」があった。


Nintendo Switch のゲーム。夏休みに入ったころから任天堂がセールをする、という事前情報があって、その対象に入っていた。

もう、4年くらい前のゲームなのだけど、以前から遊んでみたかった。いい機会だから遊ぼう…と思っていたのだが。


夏休みに入ってすぐにコロナに罹患し、治療完了したころにはセールが終わっていた。



ぐぬぬ…遊んでみたかったので、残念で仕方ない。もう、正規価格でも買うことに決めた。

セールの時は 33% OFF の …1000円だった。元値でも 1500円のゲームだ。


すごく面白かったら独立したレビュー記事を書くところなのだけど、そうしていないということは「1500円程度のゲームだった」と思ってもらっていい。

いや、十分に面白いよ。でも、人にお勧めするほどのものではない。


なんというか、「ストーリー」とタイトルにあるのに、お話が面白くないんだよね…

ゲーム自体は面白いのだけど、ストーリー(会話文)の悪さでゲームの進め方がわからなくなって迷子になることも多い。


いくつかのゲームの賞にノミネートされた話題作なのだけど、実際に受賞したのは1つだけ、というのもそこら辺を物語っているように思える。



一応ゲームを説明すると、RPGなのにゴルフゲームで、様々な課題に「ゴルフボールを狙った位置に飛ばす」ことで対応していく、というもの。

課題は失敗してもすぐやりなおせるし、難しければやらなくても良いものが多いので、気軽なミニゲーム集の間をストーリーでつなげている感じ。


まぁ、安いので「値段相応には遊べる」というところか。




子供たちも新学期が始まったが、コロナの影響で変則的。


長男の高校は、8月30日から新学期で、9月1日からはオンライン授業。週に1度だけ学校に行くそうだ。


次女の小学校と長女の中学校は、9月から始まって、とりあえず今週は午前授業。

不安な人は来週からはオンラインでの出席が認められるそうで、中学の長女は、学校から iPad を持ち帰った。

(GIGAスクール構想で配布されたものだが、今まで持ち帰りは許可されていなかった)


多分、小学校も近いうちに持ち帰り許可になるのではないかな。

オンライン授業と言っても、機材がない家が多いから。


(iPad は携帯電波で通信可能な状態になっている。容量制限は低めなので、無駄遣いはできないけど)



書いていて思い出したが、iPad を家の WiFi に接続しなくちゃな。




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1か月目  2021-09-15 21:51:58  その他

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コロナ療養終了から1か月。

節目なのでその後のことを少し記しておこう。


3日前の日曜日に、2回目のワクチン接種を行った。

副反応として、丸一日くらいたった頃に、全身の関節がなんとなく痛い、という風邪に似た症状が出た。

でも、それだけ。3時間くらいで症状は消えた。


1回目は副反応は特に出なかったと思うが、もし似た症状があっても副反応だと思わなかったかもしれない。

コロナの病み上がりで体力無くて、常に風邪症状みたいなものだったしね。



そのさらに前日、療養中に訪問してくれていたお医者さんから電話があり、その後の回復状況を聞かれた。

実は、療養の最終日に「無事回復したのでもう会うことは無いと思いますが、お元気で!」といわれ、固い握手をして別れたのだ。


まぁ、会ってはいないのだけど、連絡があったことに驚いた。




肺炎の後遺症の咳は、まだ思い出したように時々出る。

いや、これ後遺症なのかな? 自分では後遺症だと思っているけど、単に咳なのかも。


筋力が落ちたのは、トレーニングの甲斐あって結構戻っていると思う。

しかし、口周りの筋肉が落ちたことに起因する(と思われる)いびきは、あまり改善していないらしい。


舌や表情筋を鍛えるトレーニングもしているのだけど、トレーニングが難しいところだけに効果が出るのは時間がかかるようだ。




さて、一番の後遺症である嗅覚異常は、1か月前は「全く匂いを感じない」だったのが、「感じることもある」に改善した。


同時に、おそらく存在しない匂いを感じることも増えた。

調べたところ、異臭症というそうだ。これも嗅覚異常の一種で、においを感じる細胞や神経系の炎症によるもの。


僕はコロナの時には、気づいたら匂いを感じなくなっていた。

しかし、長男は匂いを感じなくなる前に「なんか嗅いだことのない匂い」を感じていたらしい。


高熱があって風呂も入れないときなので、自分の体が臭いのかと思っていたらしいのだけど、異臭症だったのだろう。


ようは、嗅覚センサー系が異常をきたして、ありもしない信号を送ることがあるわけだな。



で、だんだんと匂いを感じられるようになると、同時に異臭も感じることが増えているように思う。

多分、これは死んでいた嗅覚の細胞が回復していく兆し。

嗅覚自体は感じるようになっているが、まだ完全ではなくおかしな信号を送ることもある、ということだと思っている。

(医療知識のない人間が言っていることなので、同じ悩みを持つ人は鵜呑みにしないで欲しい)



先に書いた、連絡をくれたお医者さん。

後遺症はどうですか? と聞かれたので、異臭症のことは伝えた。


嗅覚異常は治るのに時間がかかり、半年くらいの期間で考えて欲しい、といわれた。

僕も、ネットで調べてそのことは知っていた。




知っていた、というのは、フランスの研究による論文


以前、自分が嗅覚異常を起こしていると分かった時に斜め読みして、「4か月でおよそ半数の人が完全回復、残りも部分的に回復」だと思っていた。

4か月で半数なら、半年くらいをめどに考えていた方がいいのだろうな、と思っていた。


今読みなおしたら、これは患者の申告した主観的な値だね。

客観的な検査だと、4か月で8割が完全回復していて、にもかかわらず「治ってない」と感じていた人が多い、とのこと。


国内研究だと、1か月で6割の人は完全回復するそうだ。



僕は今ちょうど1ヵ月なのだけど、部分回復しているが完全回復ではない。


先のフランスの研究では、1年で 96% の人が回復している。逆に言えば、4% の人は回復していない。

まぁ、1年たてば普通は回復する、というところか。


(この調査、対象が 51 人しかいないので、4% というのは誤差が大きく含まれる数値だ)




コロナの後遺症(英語だと、Long COVID Syndrome)については、まだ十分な研究がなされていない。

だから、51人なんてわずかな人数を対象とした調査でも、注目される論文となる。


(先の論文は、国内でも多くの新聞が「1年たっても回復しない場合がある」という、不安を煽る方向で報道していた)


とはいえ、1か月で6割、4か月で8割、1年で 95% 、というのは、なんかあり得そうな数値だ。

長くかかってもいつかは回復する、という希望は持てる。


後遺症とは、気長に付き合っていこう。



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古雑誌が出てきたので  2021-09-19 17:32:22  その他

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古雑誌が出てきたので

3連休で部屋の掃除をしていたら、古い雑誌が出てきた。

なんで置いてあったのかもわからず捨てようと思ったが、中を読んでみたら面白い記事が載っていたので引用しておこう。


(写真をクリックすれば拡大される。

 文字が読めるように大きめの画像なので、スマホで見るのは大変かもしれない)




1年ほど前に、テレビで放送された「しくじり先生」の話を書いた


セガの業務用ゲーム機の「しくじり」を紹介していたのだが、そこで僕がプログラムに参加した「オーラ写真倶楽部」が取り上げられていた。


で、ゲーム機で占いと言われても信憑性がない、遊ぼうと思わない、とか番組出演者に言われていたのだけど、当時は占いゲーム機は人気あったんだよ、という話を書いた。



今回古雑誌から引用した記事は、当時の人気を裏付けるものだ。


扶桑社の週刊 SPA! 1997年7月23日号。44~53ページ。

全10ページの特集で『日本人 一億総「占いだのみ」の時代』という記事が載っている。

占いがブームですごい市場規模になっている、という話を中心に、占いにハマった人や、占い師側のインタビューなどで構成された記事だ。


この3ページ目が、ゲームセンター・ゲーム業界に取材したものになっている。

オーラ写真倶楽部が「今月発売」と書いてあるね。これで、オーラの発売当時は占いは人気ジャンルだった、という証明になると思う。



全国の市場規模を推計しているが、ちょっと話を大きめにしている気はする。

しかしまぁ、それほど外れていない妥当な計算だろう。


当時は占いブームで、占いゲーム機も人気があったのだ。




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HDD消去  2021-09-22 16:24:56  その他

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3連休で部屋の掃除をしていたら、

…あ、この書き出し先日と一緒だな。シルバーウィークは大掃除中です。




以前使っていた PC を捨てたいと思う。

もう2年も前に今のマシンに乗り換えたのだが、「何か大事なデータが入っていると困るから」という理由で置いてあった。


2年間もそのままほったらかしなので、拾い出さないといけないような大事なデータは入っていないのだろう。

もう捨てよう。


9年前のマシンになるので、中古で売れるようなものではない。

PC リサイクルマークついているからメーカーに引き取ってもらっても良いのだけど、面倒なので適当なリサイクル業者に任せよう。



さて、以前はそうしたリサイクル業者がたくさんあった。

PC 送ってくれれば、その他の電気用品も自由に同じ箱に入れていいです…

というのが多かったので、処分に困ったがらくたをずいぶん捨ててきた。


でも、さすがに最近は「何でも自由に」ではなくなっているのね。

捨てる PC も、余り古すぎるものは受け付けて居なかったりする。


あちらも慈善事業ではないので、採算に合うような商売にしかなっていないのだろう。

(どうも、オリンピック前は基板からとれる貴金属に需要があったので、なんでも受け付けられたようだ)




データを消して…と、久しぶりに PC の電源を入れたら、いきなりエラーで起動しない。

そういえば、うまく起動しなくなって買い替えたんだっけ。


リカバリモードに入ったら、OS インストールされたパーティションがもう一つあった。

あぁ、そうだった。速度上げようとして、余った SSD があったので突っ込んでもう一つインストールしたのだった。


そちらから起動したら、起動できた。


HDD 消去か。まぁ、OS のクリーンインストールでもすりゃいいだろう、とディスクを探す。

Win 8 のインストールディスクが出てきた。そういえば、このマシンもともと Win7 だったっけ。


インストールしてみたら、OS だけインストールされて、データやユーザー設定はそのまま残っていた。

あら、よくできている。



仕方ない。できるだけデータを消そう。

新規にアカウントを作り、本来のアカウントを削除。これでアカウントに紐づいたデータは消える。

その他のデータも、見つけ出してできるだけ削除。


で、コマンドプロンプトから、


cipher /w:C:


と入力。

このコマンド、知らなかったのだけど、本来はディスクを暗号化した際に使うツール。


/w はおまけ機能で、ディスクに残されたファイル痕跡を掃除 (wipe) する。


動作を見ていたら、ディスクに作れる最大容量のファイルを作り、そのファイルの中のデータを埋め尽くし、書き込むことで痕跡を無くすようだ。

そのため、ディスクの残容量は一時的になくなり、なにかプログラムを動かそうとすると警告が出る。


ネット上で見つけた説明によれば、同じセクタに違うデータを3回書き込むことで、痕跡を完全除去するようだ。



#調査中、HDD はデジタルだから、0 などを1回書き込めば十分、3回も書くのは時間の無駄なだけ、と書いている記事を見つけた。

 HDD はアナログ記録だ。そして、読みだすときに閾値を決めてデジタルにしている。

 1回の書き込みでは、以前の信号の影響が微弱に残り、HDD のプラッタ(ディスク本体)を取り出して解析するとデータが読み出せてしまう、という実証実験が行われている。

 家庭から出された PC に、わざわざそこまでの面倒をしたところで労力に見合わないのだが、複数回のデータの書き込みにはこの痕跡をできるだけ消す意図がある。






ひとまずデータを消して、これでいいや、と思っていたら、今回送ろうと思っているリサイクルサービスでは「事前に完全消去を」と呼び掛けられていた。


リサイクルの申し込みをしたら消去ソフトがダウンロードできるので、それで消してから送ってください。

消してない場合は、消去サービス 3000円いただきます。


なるほど、これは消してから送らねばならない。



しかし、その「消去ソフト」について調べてみると、Windows 7 までが動作対象で、8以降では動かない、と書いている人を見た。役立たずだ。



仕方ない。自分で消去ソフトを探す。


wipe-out (超消わいぷたん)

ディスク消去ユーティリティ

mini tool partition wizard


一番上の wipe-out は、Windows 上で動くソフトではない。

CD や USB に入れてそこからブートして使うソフトだ。


そのため、ダウンロードしたものを USB に入れる知識が必要となる。


多くのページで、Win32 Disk Imager を使え、と書いている。

そこで使ってみたのだが、なぜか起動しない。


情報を調べると、64bit Windows 10 ではなぜか起動しない場合があるそうで、僕がその例にあたってしまったようだ。

DD for Win なんかでも起動 USB を作れそうな気がするのだが、不安なのでいったん保留。

(ここまでで数時間かかっている)



wipe-out 、比較的古いソフトなので信頼性もある一方で、BIOS 起動のみで UEFI に対応していないとか、64bit マシンではうまく動作しないことがあるとか、古さゆえの問題もあるようだ。

これも保留とした理由。




2番目の、ディスク消去ユーティリティを試す。

こちらは、Windows 用のソフト。ただし、OS が入ったディスクを消すには、やはり USB 起動させないといけない。


USB 起動方法は、PDF ファイルをつけて懇切丁寧に解説してくれている、ということだったのだが…


解説が古い。USB 起動には Win_PE と呼ばれる、USB に入る程度の小さなサイズのウィンドウズを使用するのだが、これはマイクロソフトの純正ツールを使って作らねばならない。


そして、Windows のバージョンごとにツールが変わる。

現在使っている Windows のバージョンを調べ、それに合わせた純正ツールをダウンロードする。


この時点で、すでに PDF の説明と異なっていた。

PDF の説明ではツールダウンロードだけでよいのだが、現在は Win_PE の作成は、別のプラグインになっているため、そちらもダウンロードしなくてはならない。


そして、作成開始。

すぐに、PDF の説明通りではエラーが出る状態に遭遇。


ただ操作の説明が書いてあるだけで、それが「何をしているか」などの説明がないため、エラーにどう対処してよいかわからない。お手上げ。


このソフトを使うのは諦める。

(ここまでで数時間かかっている)




3番目、mini tool partition wizard。

有料のソフトだが、無料でも一部機能が使えるそうで、ディスクの消去もできるそうだ。

(簡単な消去のみ。何度もデータを書き込む念入りな消去は有料らしい)


Windows のソフトだが、起動ディスクを消去することも可能だそうだ。

その場合、一旦リブートして、消去ソフトが Windows に依存しない形で起動する、らしい。


早速インストーラーをダウンロードし、USB メモリに入れて、該当マシンに持っていく。

該当マシン、もう捨てるつもりだったからネットワークにつながっていないのだ。


そうしたら、インストーラーは本当にインストーラーのみで、本体をネットからダウンロードする形式だった。


ネットにつなげばいいのだけど、いろいろと面倒なことになるとわかりやめた。

(これは30分くらい)




さて、時間切れで一晩越して、wipe-out をもう一度試すことにする。


Rufus というツールがあり、起動 USB を作成できた。


実はこれも一筋縄でいかず、バックグラウンドで動作していたバックアップソフトを止める必要があった。

どうも、バックアップソフトなので USB メモリも含め、ディスクを監視してしまうようで、アクセスが競合するようだった。


もしかしたら Win32 Disk Imager が起動しなかった理由もこれかもしれないが、Rufus は競合するソフトを教えてくれるので、すぐ対応できた。



さて、ともかく起動 USB が作れたら、該当マシンで起動。

問題無く動いた。時間はかかったが、消去も問題なく終わった。


(120G SSD は 0 クリア、500GB HDD はランダム書き込みしてから 0 クリア、で消した。

 SSD が1時間ほど、HDD が3時間半ほどかかった。

 SSD 物理動作無いのに遅いな…SSD の苦手な書き込み作業を連続で行ったためと思う。)



HDD 消すだけで一苦労だったが、これでやっと捨てられる。


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副反応  2021-09-27 20:55:10  家族

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鎌倉市で 12歳以上のワクチン接種が先週始まり、我が家の子供たちも昨日1回目の接種を受けた。


そして本日、副反応でみんな熱を出している。

高校生の長男は最高で 38.5 度くらい。

中学生の長女と、小学生の次女は 39度まで行った。


小学生の次女は、少し動かしても腕が痛いらしい。

長女はそこまで痛くは無いが、あまり動かしたくはないそうだ。



長女と次女は、今朝の時点から熱は出ていたので、学校を休んだ。

長男は今日はリモート授業の日だったので午前中は出ていたが、午後は熱が高くなったので休んだ。




僕も妻もあまり副反応が出なかったので、大丈夫だろうと思って日曜日に予約を入れてしまった。

土曜日とかにしておけば影響が少なかったな。


(3人まとめて予約を入れたかったので、比較的すいていた日曜日にしたのだ)


副反応は、若年層ほど強く出る傾向にあるそうだ。

つまりは、僕はもう若くはないってことだな。


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