2007年05月14日の日記です


保育園の遠足  2007-05-14 16:23:15  家族

12日(土)は、子供の保育園の遠足でした。


基本的に全員参加で保護者同伴、という決まりですが、妻は出産直後で外出できないので、僕が参加。

場所は近所の植物園。


2歳児以下のクラスは植物園前に集合だったのですが、この時点でじっとしていられず。


2歳以下クラス、大抵の子は0歳か1歳で通い始めています。そのため集団生活慣れしている、という理由もありますし、2歳くらいだと発達の遅い子はまだベビーカーに乗っているのが苦にならないためおとなしいというのもあります。


15分ほど待ってから中に入り、みんなで集まって園長先生のお話、記念写真撮影…と続きますが、この間もじっとしているのが苦痛な様子。


その後も、おそらく集団行動の練習も兼ねて、全員で温室の中を歩きます。

「バナナがなってますよ」と事前に聞いていたので、「バナナはどこ?」と、先に先にと走り回る我が子。やはり集団行動できません。


「食べられないから見るだけだよ」と言っておいたので、バナナを見つけたら手出しはせず、嬉しそうにはしゃいでいました。



温室の後は自由行動。

2歳児は、早い子では「友達と遊ぶ」こともできるのですが、大抵の子は協調して遊ぶことができません。

なので、「仲の良い子」というのも特にいません。


適当に、仲良しグループらしいお母さん方に声をかけ、一緒にお弁当を食べさせてもらいます。


お弁当を食べ終わったら、うちの子の興味は尽きたらしい。

「もう、おうち帰りたい」を連発。広場があっても遊具があるわけでもないし、綺麗な花もムシッて遊ぶことが許されないので興味はないようです。


なんとかなだめながら、2時間半の遠足を終了します。




家に帰って、妻が「遠足面白かった?」と聞いたところ、「面白かった」と答えていました。


あぁ、「おうち帰りたい」と言いながらも、それなりに楽しかったのかな…と思ったのですが…



夜、僕が子供を寝かしつけている時に「今日は遠足があったけど、面白かった?」と聞いたところ、

「ぼく、ほんとうは おかぁさんがいなくて さびしかったの」。



妻が聞いたときはそんなことは、ひとつも言いませんでした。

赤ちゃんがいて出かけられない事情も察していて、しかし、他の子はみんなお母さんが一緒に来ているのが羨ましかったようです。

(大抵は母親だけの参加で、わずかに父親「も」参加している家庭がありました)



まだ3歳にもなっていないうちから、事情を察して気を使う、ということができるのだなぁ、という感心と、我慢している子供のいじらしさを感じ、ちょっと複雑な気分の日でした。




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