具沢山のミネストローネ

なんか、ほぼ一年ぶりの「男の料理」です (^^;

別に料理していないわけでは無いんだけど、写真とりながら料理するのめんどくさいもので。たいした料理を作っているわけでも無いし。

で、一年ぶりの男の料理は、またトマト味料理なのです。

別にトマト味ばかり食べているわけでは無いのだけど、紹介しようと思うとこんなんばっかになってしまう (^^;

材料

材料(4人分)
人参・ジャガイモ・キャベツ
玉葱・セロリ・ベーコン
ほうれんそう・グリンピース
適当量
にんにくひとかけ
固形コンソメ2個
トマト水煮一缶

結局、何入れても良いのよ。

ミネストローネって、日本で言えば「味噌汁」にあたるもので、各家庭の味があるし、冷蔵庫の余り物で適当に作れる料理だから。

ベーコンは、本当は生ハムを使うらしい(イタリアでは生ハムは必需品なので安い)のですが、代用品です。元々代用なので無ければ何でもよし。

トマトだって、無ければ入れないと言う手もあります。トマトは「味噌」に当たるものだと言う気もしますが。


このページ作成当時(1998年)には知らなかったのですが、その後知ったところによれば、ミネストローネには「ジャガイモ・パスタ・米・大豆など、でんぷん質のもの」を必ず入れるそうです。 ここのメニューではジャガイモを入れていますが、適当にアレンジする際は参考に。

野菜を下茹でする

ほうれんそうやグリンピースを下茹でします。

ほうれんそうはアクが強いのであらかじめ出させる為、グリンピースのような豆は固くて、ちょっと煮ただけでは食べられない為です。

材料を適当に変える時も、こういうことを基準に、何を下茹ですれば良いか考えましょう。


材料を細かく刻む

ほうれんそうやグリンピースを煮ている間に、すべてを1センチ角に刻みます。キャベツは角切りではありませんが、1センチ幅くらいに。


材料を炒める

まずにんにくと玉葱とベーコンを鍋で炒めて香りを出します。

続いて、その他の野菜を炒めます。(最初に茹でている野菜はまだです)


水を入れて煮込む

炒めている野菜にある程度透明感が出てきたら、カップ4杯の水を入れ、固形コンソメをくずして入れます。

この後、蓋をして弱火で30分くらい煮込みます。


茹でた野菜とトマトを入れる

最初に茹でていた野菜は適当なところで上げておきます。

30分の煮込みは終わったら、適当に切った茹で野菜を加え、トマトの缶詰めを入れます。ホールトマトの場合、潰して下さい。

この後10分程煮込み、塩・胡椒で味を整えて下さい。


出来上がり

具沢山のミネストローネです。

器によそって、召し上がれ。


(ページ作成 1998-06-28)
(最終更新 2009-06-05)

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