大学受験を終えた長女、発表待ちの間ひとまず羽根を伸ばしている。
「Netflix の『超かぐや姫!』が見たい」というので、ネットフリックスに加入することにする。
ネトフリ独占配信のアニメで評判が良いことは知っていた。
余りに評判が良いので、映画館で上映が始まった。でも、ネトフリの方が安いし、家族で見られるからと長女は「自分でお金を払うから」と見たがったのだ。
2時間半近く合って長い話なので、夕食の時などに少しづつ見た。
面白かった。話題になっているだけのことはある。
で、1か月たったら解約するつもりなのだが、せっかくなのでしばらくはネットフリックスの独占配信番組を見ようと思う。
今は、2025年に話題になった「新幹線大爆破」を家族で、やはり食事の時に見ている。
僕一人で、家事の合間に元ネタとなった 1975年版「新幹線大爆破」を見た。
スピードの元ネタになった映画、とよく聞くのでそういうのを想像していたが、結構違った。
スピードは「止めるわけにいかないバス」に乗り合わせた主人公の、アクション活劇だ。
でも、新幹線大爆破は、閉じ込められた乗客たちや、彼らを守ろうとする乗務員も重要ではあるが、犯人を捜して爆弾解除方法を聞き出そうとする警察の捜査や、新幹線を止めずに走らせようとする国鉄職員の苦労を描く。
(調べたら、海外版が作られた時には警察などのドラマ部分は大幅にカットされ、アクション活劇にされたらしい。それが元でスピードが作られたわけだ)
で、2025年版はまだ見ている最中で評価できないが、「速度を落とすと爆発する新幹線」という点以外は大幅に作り替えられている。
時代と技術に合わせて変えたのだろうね。そうしないと不自然だし。
1975年版では、新幹線のためにつくられた ATC が、いろいろと救出作業の妨げになっていた。
安全のための装置だから、救出の為に別の列車を近づかせようとすればブレーキがかかるし、爆弾があると思われる車両を切り離そうとしてもブレーキがかかる。
でも、2025年版では、ATC の運用はより柔軟になっていて、必要とあれば解除もできる。
それでも簡単にはいかない部分があって、ちゃんと緊迫のドラマになっているが。
普段は家事のお供として、アマプラでアニメとか見てる。
元々アニメ好きだったわけではないのだが、家事のお供にはアニメが良い。
ドラマは体で演技をしているので画面を見ていないとわからないことがあるが、アニメは声優が声だけで分かるような演技をしているので、ながら視聴に向くのだ。
見たらタイッツーに感想書くことにしている。あまりにも個人的な感想で、人様に見せるほどのものでもないので、ここの日記には書かない。
同じように、ネトフリで見たものも、タイッツーに書いていくと思う。
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