2011年01月14日の日記です


おさんぽ  2011-01-14 10:05:00  家族

8~10日の三連休の話。


年末年始にも子供をどこにも連れて行ってやらなかったし、どっか行ったほうがいいかな…と思っていると、長女(3歳8ヶ月)が「私、お外で三輪車の練習したーい」と言い出す。


これに呼応して、長男(6歳)が「僕、見晴台行きたい」。

見晴台とは、保育園の近くの山の中にある、大船の街と富士山が見えるスポットのこと。


金曜日に長女が保育園のお散歩で見晴台に行ったことを報告していたのだが、それを聞いた長男は、年長さんになってからは見晴台に行っていない、と言っていた。(おそらく、保育園に近すぎるため、年長組みの散歩コースではないのでしょう)

どうやらそれを思い出した様子。



大抵は僕が子供を連れて遊びに行くのだが、このときは妻の手も空いていたので、それじゃぁみんなで行こうか、となる。

言い出した時刻が10時半。おそらく今から行くとお昼になるから、お弁当買って行って食べるか…じゃぁ温かいお茶くらいは用意しよう…などと準備していて、出発は11時。



保育園の駐車場に自転車を停めて、少し歩くと山道への入り口がある。

長男は一番最初の入り口から入りたがったが、長女は奥の入り口から行きたいと主張するので、まずは奥へ進む。確か、長男の入りたがっている道から降りてくることもできたはずだし。



「あのねー、トトロのバス停あるんだよ。私、見に行くの」と長女。

妻はこの山には1度しか入ったことが無い。僕は3度入ったことがあるが、そういえばトトロのバス停、と言うのは何か見た覚えがある。さて、どこにあったか…



見晴台は、山の中を歩いて5分ほど。

でも、途中で遊びながら進んだので、15分くらいかかった。

到着したら、もう12時前。


敷物を広げ、来る途中に買ったおにぎり等を食べる。

家の近所なのに、ちょっとしたピクニック気分。


付近の山肌を登るのも、保育園だと禁止されているのだが、今日は親同伴なので解禁。怪我しても自己責任で。

まぁ、6歳なら問題なく登れるような場所なのだけど…長女も長男についていって、上手に登っている。



ご飯が終わったら、先に進む。

見晴台周辺の道、ループになっている。先に進んでも最初の地点に戻って、終了。




あれ? 最初に長男が「行きたい」と言っている道に行かなかった。


見晴台に行く手前で別の道に入ればそちらに出られたはずなのだが、そのルートを通らなかったためだ。


長男も長女も、そこに入りたいというので、改めて入山。

この道は少し滑りやすい。注意して登ると…


あぁ、「トトロのバス停」があるのはここだったか。

畑の脇の物置小屋なのだけど、なんとなくバス停のような佇まい。

そして、屋根に「トトロのバス停」と書かれている。


「トトロのバス停、これだよー」と長女が言っている。

畑の持ち主の方が丁度いたため、あいさつ。

持ち主の方は茶目っ気で書いたようなのだが、保育園で結構話題になっていることは知らないらしい。

子供たちは結構楽しんでますよ、と話すと、「じゃぁ、今度はバス停の標識も立てるかぁ」とのこと。



この先で、行った事のない分岐があったため、そちらに行ってみる。

長男が2年位前に、別の場所からも山に入れる事を言っていたので、おそらくそこに出るのだろうと予想していると…まさに予想通りだった。


山を降りたので、これで終了。

ずっと僕が抱っこしていた次女は、寝てしまった。




子供たちは、「自分たちのテリトリーに親を招待した」という形で、非常に喜んでいた。

連休だからどこかに遊びに行こうか、と考えていたが、子供はこれで十分満足。

距離やお金は、子供の満足には関係ないのだなぁ、と思った次第。




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