2004年12月09日の日記です


予防接種  2004-12-09 18:32:34  家族

久しぶりに子供のことを書いておこう。

ただの親ばかを公開するのも憚られるのだが、知人などでこの日記を読んでいる人もいるので、近況報告代わりだ。


現在3ヶ月と3週間。もうすぐ4ヶ月なわけだが、まだ首は据わらない。

もっとも、抱き起こすと自分で首を支えようとはするし、その力も日に日に強くなっているのがわかる。


で、抱き起こしてあげると声を立てて笑うことがある。

逆に、寝かせていると声を立てて抗議することがある。

つまるところ、声でコミュニケーションをとろうとする能力が身についてきた。

「早く声を出してくれれば」と思っていたが、これはこれで面倒くさい。


ウンチがどんどん臭くなってゆく(笑)

最初の頃は布オムツを中心に使っていたが、ウンチが出そうなときは紙オムツにするようにしている。外出が多いこともあり、使用率は半々と言うところか。


うちの子は小さかったこともあり、最初は身長50cm用の服がぶかぶかだった。

しかし、今は70cm用を普通に着ている。もっとも、実際の身長は60cmをやっと超えたところだが。




さて、こんなことを急に書いているのも、ちょっと節目になるイベントがあったから。

ツベルクリン検査、BCG予防接種だ。結核のワクチンですな。


ツベルクリンの注射の日は、僕は仕事で付き添えなかった。初注射で大泣きするのを見たかったのに…

と思っていたら、全然泣かなかったらしい。注射されても笑っていて、非常に機嫌がよかったそうだ。


で、本日BCG予防接種。(ちなみにツベルクリン検査の結果は陰性。生まれたばかりなので結核に対する免疫を持っていないのは当たり前だ。)


スタンプ注射を行われた瞬間に「ふぇ…」と声を立てたので泣くかと思いきや、そのまま元の顔に戻ってニコニコしていた。

むしろ、注射のあとしばらくは腕を動かさないように押さえていないといけないので、そちらが不満だったようだ。



別に泣かないのが偉いわけではない。大声で泣ける子は、それだけ体力を持っているということで好ましい。

もちろん泣かないから体力がないというわけでもなく、それぞれの子の個性だと言うだけの話。




「3ヶ月を超えたら、時々散歩などにでて外気浴をさせること」と育児書には書いてある。

予防接種や検診なども、3ヶ月を超えてから増えるようで、それまでは余り連れ出さないほうがいいのかもしれない。


でも、うちは1ヶ月半を越えた頃外出しなければならない用事が重なり、それで度胸が付いた。


その後もどんどん外出している。

そのせいかどうかは知らないが、物怖じしない子供には育っているようだ。




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