2021年11月15日の日記です


町内ウォークラリー  2021-11-15 18:11:20  その他

住んでいる地域の町内会では、例年近隣の町内会対抗の運動会が開かれる。

といっても、参加者はそれほど多くなかった。


参加者が少なくても、市から「市民の健康のためのスポーツ振興」名目で補助金が出ているので、何かやらないといけないのだ。


昨年、コロナで密を避けるために、運動会を取りやめて「ウォークラリー」とした。

チェックポイントを近隣の町内会で用意するので、そこを回る。


健康増進が目的なので、無理に全部回る必要はない。いくつか回った参加者には記念品が出た。



で、これが大好評。運動会と違って、他の人とチームを組むような面倒くささもないし、好きな時間に少し参加すればいい。

今年も昨日の日曜日に行われ、盛況だった。




僕は町内会の役員なので主催する側なのだが、参加者を増やすため、子供を連れて参加するように要請された。

小6の次女と、妻と僕の3人で参加。

(役員はお年寄りが中心なので、小学生を連れて参加、とかできる人材が少ないのだ)



次女は「全部回る」と張り切っているが、次女の体力では不安だ。

スタートとゴールは自分の町内の町内会館だが、それ以外はコース取りも自由。


なので、前半にバス通りから離れたところを回り、後半バス通り沿いを通ることにした。

これなら、途中で疲れてもバスに乗って帰れる。



近隣の町内会合同イベントだが、うちの町内会は中央に位置する。

最初にバス通りから離れた新興住宅地を回り、1時間ほどでいったん戻る。


そこから、バス通り沿いの、鎌倉時代からの寺社などが並ぶエリアを通る。

(そうした寺社がチェックポイントになっている)




全部で7カ所のチェックポイントを回るところまでは、次女の体力は大丈夫だった。


でも、そこから町内会館に戻る間に弱音を吐き始めた。


実のところ、僕も少し足が痛い。

時間にして2時間少し、10km くらいだ。


コロナ以前なら当たり前に歩いていたのだが、コロナで外出できない間に足腰が衰えている。



しかし、無事帰還。

全部回った人(小学生以下のみ)には特別賞があるので、受け取る。

参加賞のおかし詰めあわせももらう。


特別賞と言ってもたいしたものではないが、「全部回った」という達成感の方が大切なのだろう。



午前中にウォークラリーに参加し、午後は足がだるかった。

しかし筋肉痛になることもなく、もう回復している。



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