2017年11月07日の日記です


宮ケ瀬ダム見学(1/2)  2017-11-07 14:12:58  旅行記 社会科見学 家族
宮ケ瀬ダム見学(1/2)

長女が「行ってみたい」と言ったのは、たしか夏休み前のこと。


学校で配られたプリントで、市内の小学生を10~20人くらい集めて、宮ケ瀬ダム見学にいこう、というツアーのお誘いでした。

高学年だけが対象で、親の同伴は無し。


人数が多いと抽選らしいけど、行ってみたいなら申し込んでみるかい? というと、そうではない、とのこと。


このツアーで行ってみたいのではなく、この「宮ケ瀬ダム」というのに家族で遊びに行ってみたい、というのでした。


ツアーでは、宮ケ瀬ダムの魅力を簡潔にまとめてあり、但し書きとして「ツアーではインクラインには乗らず、観光放流日でもない」ことを明記していました。




夏休み中は忙しくてそんなことはすっかり忘れていて、「そういえばあそこ行きたい」と長女が再び口にしたのは10月中旬。

おぉ、そういえば。行ってみてもいいのだけど…と調べます。


せっかく行くなら、観光放流観たい。

観光放流は第2日曜日。すでに過ぎてました。


他に水曜日と、第2・4金曜日もやっているけど、平日はちょっと難しい。


でも、観光放流日を把握したことで、本格的に「行ってみようかな」と思うようになります。




FM横浜の朝の番組の中で、毎月1人、神奈川県下の注目の会社の社長さんに話を聞くコーナーがあります。

ロングインタビューを区切って、毎週放送する形で続けるの。


これが「オギノパン」でした。


以前、家族で工場見学でも行きたいなぁ…と調べていた時に知った会社でした。

小学校給食用のパンも作っているし、一般向けにもできたてのパンを売っている。

本社には工場もあって、工場見学もできる。


そして、宮ケ瀬ダムを調べていたら、オギノパンがダムの目の前でした。


ダムだけで1日、だと飽きるかもしれないけど、オギノパンと合わせ技なら十分楽しめそう。

それ以外にも、宮ケ瀬湖の周辺にはずいぶん楽しめるところが多いようだし。



そんなことを考えていたら、またFM横浜の朝の番組で、「10月28日に、宮ケ瀬ダムで夜の特別観光放流を行う」という情報が。

28日は土曜日。いいかも。


…と思って調べると、初めての試みなので人数限定で、あらかじめ申し込んである人しか見れない、とのこと。残念。


でも、この情報の詳細を調べているうちに、11月3日(金曜祝日)にも、特別観光放流を行うことを知りました。

近くの公園で「宮ケ瀬フェスタ」というお祭りがあり、それにあわせた特別スケジュール。


よし、これだ!

晴れたら行ってみよう、と子供たちに伝え、その日を待ちました。




当日は晴れ。

朝6時に子供たちを起こし、7時半には家を出る予定です。


弁当は持ちません。宮ケ瀬フェスタで地元名産品とかの屋台出るみたいだから、買い食い予定。


家から宮ケ瀬ダムまでは、カーナビの予想によれば1時間半。でも、カーナビ予想は「スムーズに進んだ場合」なので、絶対それより遅れる。

2時間と見積もりました。7時半に出るのは、オギノパンのオープンが9時半だから。


…妻の準備が少し遅れ、出発は8時になりました。



でも、9時45分にはオギノパンに到着。


パン工場見学は、工場の外側の窓から覗ける、という程度。

ただ、覗くのを前提に工場を設計したそうで、面白いところは全部見られるようになっています。


軽くしか朝ごはんを食べていないので、売店で各自好きなパンを買います。


揚げパンが人気なのだけど、子供たちは揚げパンは普通に給食で食べられるので興味なし。

ただ、「チョコレート揚げパン」は興味津々で、購入。


下二人は、「アイスクリームパン」を購入。

アイスのコーンにパンの生地を詰めて焼いたもので、膨れて飛び出た丸い部分にチョコレートトッピングしています。


…後で味見したけど、このパン、ちゃんとコーンの中までふっくら焼けているのに、コーンは焦げていません。

一体どうやっているんだ?


#別途作ったパンをコーンに差し込んだのかな…とも考えたけど、コーンとくっついている感じなので、生地の段階で入れていると思われる。


長男は焼肉パン、妻は筍おやきパン、僕は甘食を食べました。

(子供に「ひとり一個」と言ったのだけど、妻が甘食も食べたいと言ったので、僕の分として購入。チョコ揚げパンはデザートとしてみんなでシェア)




10時半ごろダムに到着。駐車場は入り口で500円で、時間課金なし。

11時から観光放流だというので、まずはダムに向かいます。…これが、駐車場から予想以上に遠い。


ダムに向かう道、途中までダムは見えません。

ある個所で道を曲がると急に見えるのですが…でかい!


想像以上にでかかったです。

子供たちと昨年相模ダムに行ったことがあるので、その程度を予想してました。

(今調べたら、相模ダムは 58m 、宮ケ瀬ダムは 156m で、3倍近い高さでした)


ダム直下に着いたのは50分ごろ。

多分、すでに300人くらいいたのではないかな。

でも、ダムは大きいし、その周辺広場も大きい。見る場所には困りません。


地面に座って、オギノパンで買ったパンを食べながら(先に書いてしまったけど、アイスクリームパンが不思議…とかやっていたのはこの段階)放流を待ちます。



観光放流を始めます、というアナウンスがあり、放流開始。

大迫力…ではあるのだけど、もっと大轟音かと思ったら、普通に会話はできる感じ。

1秒に 30t ということなので、12秒で学校のプールがいっぱいになる、位の水量。




放水が終わり、「現在エレベーターが動かなくなっているので、インクライン無料開放します」とのアナウンス。

インクラインは、ダムの上と下を結ぶケーブルカーです。通常は有料。

(エレベーターは無料)


それはせっかくだから乗りたい! と思って並びますが、すでに長蛇の列。

午後にも観光放流がもう一度あるので、とりあえずフェスタの方に行ってなんか食べよう、ということに。



…で、ここでダムに隣接する公園内を探すのですが、お祭りをやってそうなところがありません。


公園内に、「ふわふわドーム」(エアトランポリン)があり、次女が遊びたいというので許可します。

小学生(6~12歳)は良いということなので長女も一緒に。


長男は腹減った、というので、オギノパンで買ってきた焼肉パンを食べます。

(ダム前で食べている時に、長男だけ「より見やすい場所」を求めて一人で別行動してました)




さて、お祭りはどこでやっているのか…

ここでやっと誤りに気付くのですが、「近くの公園」でフェスタをやってはいるのですが、それはダムに付属の公園ではなく、車で10分ほど行ったところの別の公園でした。


ここで妻と相談。

フェスタの内容、地域特産物の即売会に近いです。アユの塩焼きとか、宮ケ瀬ポーク焼肉とか売ってる。


そちらに異動するなら、再度駐車場料金払って戻ってくるのも馬鹿らしいし、時間的にも無駄なので、ダムの2度目は無し。


妻はもう一度ダム放流観たいし、まだ行っていないダムの上にもいきたいと言いました。僕も同意見。

その場にいた長男もそれでいいと言います。


トランポリンから戻った長女次女にも説明して、今日はこのままこの公園で遊ぶことに。



じゃぁ、昼ご飯は工面しよう。

トランポリン近くの「パークセンター」でお弁当売ってました。

稲荷ずし、おはぎ、から揚げ、豚汁を購入。1品200円均一。オギノパンと併せて、十分お腹いっぱい。



長いので話をいったん区切ります。


→つづき




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