2023年12月17日の日記です


Switch 修理  2023-12-17 16:57:33  コンピュータ 歯車

Nintendo Switch が膨れてきた。


つまりは、内臓バッテリーが老朽化で膨れてきたのだ。

任天堂は「使用上の問題はありません」と公式声明を出しているのだけど、膨れすぎて筐体に隙間が空き、中の基盤が見える状態になって、さすがにこれはまずいのではないかと思うようになった。


確認してみると、任天堂に修理に出すと、10日ほどかかる…つまりその間 Switch は使えない。

さらに、修理で本体のデータなどはすべて消える。



任天堂公式ではない修理方法…つまり、これをやるとその後の保証は一切なくなる前提で、町の修理業者に持ち込んだり、自分で修理する方法もある。

この場合、内部のデータは消えないし、1~2時間で修理が完了する。




今回、自分で修理を選んだ。


電池と、内部の冷却ファンを Amazon で購入。

1度だけだが、内部のファンが異音を立てたことがあったので。ファンは回転部分があるので消耗品だ。


電池とファンの交換、という話では、先日自分のパソコンも同じような修理をしている



少し前に部品は届いていたが、修理の時間が取れず、昨日土曜日に修理を行った。




iFixit をよく読めば難しいものではない。

(特殊工具を持っている必要はある。うちにはある)


筐体をあける部分が、内部の爪がはめ込み式になっているため苦労するらしいのだが、バッテリーが膨れたことにより筐体はすでに開いていた。


電池の両面テープをはがすための 90% アルコールは手元になかったので、75% 消毒用アルコールで代用。

糊が弱くなるのに時間がかかったが、ちゃんと剥がすことができた。


電池交換はすぐにできた。所要時間 30分程度か。


しかし、ファン交換でトラブル発生。

ファンを外すまでには、数多くのネジを外さないといけない。その途中で、ネジの1つをなめて…頭の十字の切れ込みを、潰してしまった。


なめないように注意しながら作業していたのだが、1カ所、力をかけにくいネジがあったんだよ。

そこで、なめてしまった。それ以上作業を進められなくなった。


仕方がない。急務だったのはバッテリー交換で、ファン交換は今はやらなくても良い。

今回に限らず、こういう事故は起こりえるから、今度なめてしまったネジを回すための特殊ドライバー買おう。



元のように組み上げる。

バッテリーが膨れて隙間が見えていた部分、筐体がちゃんとハマらない。どうやら、膨れたときに内部の爪が折れてしまっていたようだ。


なので完全に元通り、というわけではないのだが、明らかに膨れていた本体がスリムになった。



動作確認。問題なくゲームが遊べている。

その後1日、家族中で遊んでいるが問題は出ていない。




多分、任天堂の「修理」は電池だけでなく、基板ごと交換してしまうのだと思う。

電池は強力な両面テープで基板に貼られていて、これをはがすのが一番大変なポイントだから。


だからデータも消えて当然。

もっとも、実際修理に出していないので、本当に基板交換なのかは、知らない。





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