先日、ビーチコーミングに行った話を書いた。
紫外線ライトに反応する「ウランガラス」のシーグラスを求め、わざと夜に行ったのだった。
見事に見つけ出した。
紫外線ライトは1つだけだったのだが、ガラス以外にもいろいろと反応するものがあり、結構楽しかった。
じゃぁ、紫外線ライトもう少し買って、もう一度行こうよ、と話していた。
そして、前回からおよそ2週間後の先週金曜日、僕はいつもより少し早めに仕事を終え、再度ビーチコーミングに行ってきた。
前回から2週間、というのは、夜に干潮が来るタイミングは半月毎になるためだ。
前回は材木座だった。
家から比較的近いからだ。
でも、ネットで評判を見ると、他にも「ビーチコーミングに良い」とされている浜はある。
材木座から見ると「山を越えて隣浜」の逗子海岸や、少し遠いが茅ヶ崎のサザンビーチなど。
この日、次女は夜塾の予定があった。
ビーチコーミングを主にやりたがっているのは長女なのだが、計画を聞いて次女もやりたいという。
そこで、次のような計画を立てた。
・逗子海岸に行き、ビーチコーミング
・次女の塾が終わる時間を目指して、塾のある藤沢駅へ(車で30分程度)
・藤沢から、茅ケ崎のデニーズへ(車で30分程度) そこで皆で夜ご飯。
・デニーズの目の前のサザンビーチでビーチコーミング。
今の時期、日没は17時半だが、18時前に家を出る。この時点ではまだ空は明るい。
30分ほどで逗子海岸到着。ここ、広くて安い県営駐車場がある。そこに駐車。
駐車所は南北に延びる逗子海岸の、北端に位置する。そこからめぼしいものを探しながら、逗子海岸を散歩。
南端の「渚橋」まで歩いたのだが…
物が全然落ちてない。いや、砕けた貝殻や、小さな貝殻は結構あるのよ。
元々そうしたものが多いので、「ゴミが打ち上げられやすい地形」だと期待していたし、過去にはゴミもずいぶん見た覚えがある。
でも、この日はどうしたことかほとんど物が落ちてなかった。
今確認したところ、2017年に「逗子海岸の清掃を目的とする」ボランティア団体が作られ、毎月清掃活動をしているみたい。
僕の逗子海岸の認識は、子供がまだ小さいころに遊びに来たときのものだ。
逗子海岸に行った話は書いていないようだが、子供が貝殻拾いが好きだ、という日記。同じ年に何カ所か貝殻拾いに行っていて、逗子海岸もその時行った。
2016年の話だね。ボランティア団体設立前。
ということは、ボランティア団体によってゴミは定期的に回収され、現在シーグラスなどはほとんど見つけられない、ということか。
今後はビーチコーミングには向かないようだ。
余りに何もないので、早めに切り上げる。
しかし次女を迎えに行くには 30分くらい早い。海岸線を流しながら、車を停められるところがあったらちょっと海岸見てみよう、ということにする。
そして、七里ガ浜のセブンイレブンへ。
ここの駐車場は有料で、利用者は 20分無料、だそうだ。
ここ、利用しない場合は 10分 500円という、超高額な有料駐車場。
まぁ、何か買い物すればいいんでしょ? ということで、僕と長男で買い物している間に長女と妻が海岸を見てくることに。
実は、1週間ほど前に妻が用事でこの周辺に来ていて、ついでに海岸の様子を見ている。
それなりにビーチグラスが落ちているそうだ。ただし、昼間だったのでウランガラスは見つけられていない。
何を買おうか迷っていたら、結構早めに長女と妻が戻ってきた。
何も落ちてなかったので早々に切り上げたそうだ。七里ガ浜海岸も広いので、妻が見たのはこの周辺ではない、とのこと。
余談になるが、このセブンイレブン、取り扱い商品がコンビニらしくなくて面白かった。
ビーチサンダルやTシャツ、湘南土産などのコーナーが充実している。
それ以外のコーナーでも、ビニール紐や段ボール箱、歯ブラシなどの雑貨や、定番ボードゲーム、調味料などが充実している。
つまり、海にふらっと遊びに来てバーベキューやりたくなった人や、急に止まることにした人やお土産を自宅に送ってしまいたい人、渋滞で車内で退屈している人・帰りの電車で遊ぶものが欲しい人、などに対応しているということなのだろう。
なんか、田舎の「スーパーを兼ねた個人商店」のような雑多さだった。
まぁ、鎌倉なんてそれなりの田舎で、コンビニって個人商店も多いのだけど。
さて、藤沢駅前に早く着き過ぎたが、藤沢駅前は車停めて待てるようなところないんだよね…
うろうろしている間に次女と連絡が取れ、無事拾えた。
時間は20時半を過ぎていて、次女はお腹空いたというので、一路サザンビートを目指す。
結構遠いけど、茅ケ崎の海岸通りは結構な速度で走れる。無事到着。
料理の値段が結構高いのに驚く。
デニーズに最後に入ったのは、ちょうど1年ほど前の家族旅行。
最近物価上昇激しいけど、高いのね…
まぁ、それはさておき。
食事したらデニーズの駐車場は2時間無料だった。食事には30分程度しかかかっていないので、車を置いたまま海岸へ行く。
サザンビーチは、何やら工事中でした。消波ブロックが沢山並べてある。
このテトラポッド、少し変わったバランスしてるね…などと長男が言うので、状況によっていろいろな形が使い分けられることと、テトラポッドは商品名なので、それがテトラポッドかどうかはわからん、という話になる。
そこからしばらく、多くの人が普通に使っているが実は商標、というものの話で盛り上がる。
ホチキスとか、セロテープ、キャタピラ、カセットガス…などなど。
それはさておき、工事中でロープ張ってあるので、入っていいのかどうかわからん。
入って良さそうなところを探して少し歩く。Cの形のモニュメントの所からは砂浜に入れた。
あの「C」は何? と長女が言うので、茅ケ崎の頭文字じゃない? と言ってから、サザンに「C調言葉に御用心」という曲があることを伝える。
今調べたら、公式にはこの曲の事は関係ないのね…
いや、どう考えても「サザンビーチ」なのだから、C調言葉でしょ?
さて、サザンビーチはとてもきれいな海岸で、ゴミなんて全然落ちてませんでした。
しかも、砂が凄くさらさらしている。この近辺の浜辺で、この砂質は珍しい。
とはいえ、何も落ちていないのでビーチコーミングとしては成果なし。
この日は、3カ所の砂浜を巡ったが何も収穫なし、という結果に終わりました。残念。
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