2004年09月30日の日記です


台風被害  2004-09-30 06:33:24  その他

夜中3時過ぎに子供が泣いた。


まぁ、これはいつものこと。眠い目をこすりながら起きる。


妻に授乳の準備をしてもらっている間に、オムツ換え。

1ヶ月と2週間ほどの我が子は、そろそろ「ウンチを溜める」という身体の仕組みが備わってきているらしい。最近はウンチ回数が減り、その代わりに1回の分量が多くなってきている。

…つまりは、大量にウンチした。布オムツを抑えるオムツカバー、さらにその上の肌着まで豪快に汚してくれた。


さて、妻に仕事を受け渡し、寝る前に煮沸消毒しておいた哺乳瓶などをケースにしまう。

もしかしたら追加が必要なので、ミルク(と以前にも日記に書いたが、粉ミルクではなくて保存母乳)を暖めるためにお湯が必要だろう。ポットの再沸騰ボタンを押しておく。


ポットがすぐに沸騰を始める音を聞きながら、たった今飲み干した麦茶の容器を洗って…



バチン。


音を立ててブレーカーが落ちた。


ポットを沸騰にしたからか? と一瞬思うが、そんな簡単に落ちる分けない。

次の瞬間漏電を疑う。滅多に無いことだが、ベランダの電灯スイッチがぬれて漏電したことが過去に2回ある。



ブレーカーの状態を見ると、まさに漏電だった。

乾くのを待つしかないわけだが、現在外は暴風雨。


幸い、我が家のコンセントには非常灯が挿してある。

(常に充電していて、暗い時に電源が遮断されるとしばらくの間明かりがつく)

これが明々と周囲を照らしてくれるので、懐中電灯代わりに使って必要な仕事は終わらせることが出来た。


ちなみに、この非常灯は買ってから7年くらいたつと思うが、役に立ったのは初めて(笑)


で、どうしようもないので寝る。



空が白み始めた5時半ごろ、再び子供が泣いた。

もう外は明るい。雨も収まったようだ。

期待を込めて、ブレーカーの漏電遮断機を復旧させる。

…が、すぐにまた落ちる。


なんどもブレーカーを上げ下げするのは避けたい。

常時稼動、かつ物理的電源スイッチを使っている「Linux マシン」であるコクーンのハードディスクが心配だから。



ベランダに出て、電灯スイッチを分解してみる。

分解といっても、表面のパネルを外してみただけだが。


スイッチ部分は単体のパッケージになっていて、分解して中を拭くわけにもいかなさそうだ。


過去の実績では、日中空気が乾燥していれば自然に回復する。

しかし、実は今は急ぎの仕事があるので、コンピューターを使えないのは問題がある。

だいたい、電気がないと朝ごはんも作れない。



スイッチをぱちぱち切り替えながら、少しでも表面に出てきた水をふき取るという、地道な作業開始。

数分作業をしてから再度ブレーカーを復旧させると、無事復旧した。



テレビをつけてみる。

昨夜の台風被害の話をやっていた。大規模な土砂崩れで家が飲み込まれたりもしたらしい。


そんな話を見ながら、テレビに接続したコクーンの確認。壊れてはいない。

ついで、同じくテレビに接続したビデオデッキの時計あわせ。



仕事で使用しているサーバー2台を起動する。

これも、常時稼動なので心配だったもの。急ぎの仕事があるのに壊れたりしたら、ちょっとしゃれにならない。

ルータマシンは無事にすぐ起動。家庭内サーバーは久しぶりの再起動だったのでディスクチェックが入り時間がかかったが、やがて無事起動。


起動中に、CDラジMDの時計が狂っていたのも修正。

おそらくは、これで大体復旧したはず。



そうそう、買ったばかりの真空保温電気湯沸しポットは、この停電のなかでも70度を保っていました。すばらしい。




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