2016年09月26日の日記です


箱根小涌園ユネッサンに行きたい人へのまとめ(2/3)  2016-09-26 10:28:09  旅行記 社会科見学
箱根小涌園ユネッサンに行きたい人へのまとめ(2/3)

家族で旅行で行った、ユネッサンの紹介をしています。

屋内エリアの紹介をしましょう。


ロッカールームから先に進んで園内に入ると…記念撮影されます。

撮影は無料ですが、写真が欲しければ有料、という良くあるシステム。


レイ(花の首飾り)を渡され、子供が興味を持ってしまったので、順番待ちの間に家族で持っているカメラで子供を撮影しました。

有料の写真は買いません(笑)




▼神々のエーゲ海


園内に入ると、目の前に大きなプールがあります。

…学校の 25m プールよりも小さいし、浅いですけど。


プールを期待している場合、これが全てです。あとは「お風呂」。


先に書きましたが、水深は一番深いところでも 90cm 程度。

子供が泳ごうと思えば泳げなくはない。大人が泳ぐにはちょっと浅い。

「水遊び」が中心だと考えていいでしょう。



30分おきに 10分程度、照明が点滅して音が轟く「雷」の演出があって、入り口から見て奥にあるステージの上から、水とシャボン玉が飛び出します。


子供にはこれが楽しいようで、シャボン玉をいっぱい「浴びる」こともが多いです。

水に濡れていると、体や手のひらにシャボン玉がくっついて、割れないのを楽しめます。


…子供の滑らかな肌だから割れないけど、僕がやっても全然ダメでした。



このプールの横には、壁からお湯が3本噴出している、打たせ湯のスペースもあります。

狭くて地味だからあまり気づかれない。でも、子供は頭からお湯を浴びて修行僧ごっこしていたり、結構楽しんでる。

うちの子供だけでなく、場所が狭いからこそ奪い合いになるスペースでした。

(親としては譲り合うように促しましたけど)



▼ワイン風呂

▼本格コーヒー風呂


どちらも「風呂」と名前にあるように、泳ぐようなスペースはありません。

名前の通り、ワイン・コーヒーが入った風呂で、1日3~4回の「投入パフォーマンス」があります。


これがね、非常に面白い!


公式ページの写真を見る限りだと、ただドボドボと本物のワインなどを入れて見せる、というだけのように見えます。

でも、実際には希望者の頭上から、思いっきり巻き散らかし、降り注いでくれるのです。

しかも、その前に全員で「コーヒー頂戴!」などと連呼する。妙な連帯感が生まれます。


ちなみに、より面白いのはコーヒー風呂の方。

ワインはさすがにたくさんは入れられず、ボトル3本とバケツに1杯だけでした。

でも、コーヒーは事実上無制限。何度も繰り返すから掛け声の連帯感もより高まりますし、1人づつに頭からドボドボとコーヒーをかけてくれたりもします。


また、ワインは子供に言わせれば「臭い」らしい。

その上、ワインが目に入るとちょっと痛い。子供にはあまり楽しめない。


さらに、コーヒー風呂のほうがお湯の温度も高く、水深も深いです。

屋外への出口付近にあることもあり、寒くなったらここに戻ってくる、という拠点の一つとして使ってました。



▼緑のテラス


風呂の名前としては「緑のテラス」で、小さなジャグジーが3つあります。

それぞれ泡の出具合が異なります。


実際には季節イベントに使い、名前が変わっていることが多いようです。

今回行った際には、「ガリガリ君ソーダ風呂」になっていました。


そして、ここでも投入パフォーマンスがあります。

コーヒーやワインとは違い、本物のガリガリ君ではありませんが。


最初に、小さなガリガリ君を3つある各風呂に入れます。

「当たり」が出た風呂から順に、特大のガリガリ君を投入していきます。


ちなみに、小さなものも大きなものも、入浴剤で色を付けた氷なのだそうです。

特大のものは、しばらく風呂につけても溶けずに3つの風呂にそれぞれ2回づつ投入できるほど大きいです。


あたたかい風呂に特大の氷を入れて、子供たちは喜んでそれに抱き着く。

「冷たーい!」って大喜びしているけど、夏に動物園のシロクマが氷に抱き着いているのを見るようです。


ちなみに、ワイン・コーヒー・ガリガリ君の3つの風呂で投入パフォーマンスをやっているお兄さん、同じ人でした。


ガリガリ君風呂でのパフォーマンスは、お兄さんのテンションがちょっと低かったです (^^;

頭からかける、という一番盛り上がることができないからかな。


ワイン・コーヒー風呂の盛り上がりは、この人の会話術が非常に上手だったからです。

でも、この人が常にやっているのかは知りません。




屋内にはこのほかにもいくつかの風呂がありますが、それほど面白くないのでまとめて説明。


▼緑茶風呂


コーヒー風呂の横にありました。小さいです。

本物の緑茶、となっているのですが、色は青っぽかったし、香りも特に感じません。


コーヒー風呂のほうが強い香りがあるため、香りが感じられなかっただけの可能性もあります。


▼酒風呂


こちらも、緑茶風呂と並んでコーヒー風呂の横にあります。

同じく小さいです。


お湯が流れ込んでくる樋の上に、なにかがポタポタと滴る筒が…

手に受けて匂いを嗅ぐとわかりますが、本物の酒です。


▼アロマルーム


こちらも、上の2つの風呂の並びにあります。

扉の付いた部屋なのでサウナかと思ったら、特にあたたかいわけではなく、香りのする部屋でした。


▼温石処


オンドル浴…というほど暖かくはない。

ほんのりあたたかい石のステージがあります。


…でも、それだけ。

寝そべってみた人も、すぐに次のところに行ってしまう程度。

スペース的には2~3人分くらいしかないのだけど、特に混んではいません。


▼ボザッピィの湯ゥ遊広場


子供遊びスペースです。

3歳くらいまでなら楽しめそう。


プールなんかにもある水遊びスペースだと思ってもらっていいのですが、お風呂なのでソフト素材のお風呂おもちゃがたくさん浮いています。


ちなみに、この脇には水飲み場があります。

子供に「喉が渇いた」と言われたとき、ここに来ればいいので、覚えておくといいです。


▼ドクターフィッシュの足湯


ここだけ時間限定で有料なので、僕は体験してません。

有料と言っても 100円だから、気軽に体験できると思うのですが、人気があるので時間前から列に並んでないと入れない…


名前の通り、魚が足の角質をついばんでくれます。


ドクターフィッシュは皮膚病などの疾患部を食べてくれることで治療効果がある、とされるためにこの名前があります。

でも、感染症予防のため、皮膚疾患がある方は体験禁止だそうです。




屋内は以上。

続いて屋外の紹介に行きますが、長いのでいったん区切ります。




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