2014年10月13日の日記です

目次

10-13 スパリゾート・ハワイアンズに行きたい人へのまとめ(1/2)
10-13 スパリゾート・ハワイアンズに行きたい人へのまとめ(2/2)
10-13 家族日記:スパリゾート・ハワイアンズ(1/2)
10-13 家族日記:スパリゾート・ハワイアンズ(2/2)


スパリゾート・ハワイアンズに行きたい人へのまとめ(1/2)  2014-10-13 18:04:45  旅行記 社会科見学

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スパリゾート・ハワイアンズに行きたい人へのまとめ(1/2)

家族旅行でスパリゾート・ハワイアンズに行ってきました。

いいところだったよ~。


旅行記は後で書きますが、先に「行ってみたい」と思っている人向けの情報書きます。

行こうと思ってから情報収集しても、わからないこと多かったので。


子連れの家族旅行、ハワイアンズで1泊、という前提で情報を書きます。

それ以外の人でも参考に出来るように、必要な部分で詳細を書きますが、間違えていたらごめんなさい。


この記事が、行こうと思っている人の助けになれば幸い。



▼どんなところ?


公式ホームページによれば、「温泉テーマパーク」。

全くその通りですが、この言葉からは想像もつかない良いところでした。


ハワイアンズを題材とした映画「フラガール」を見るとわかるのですが、元々は炭鉱から出てしまった大量の温泉を「廃棄は大変だが、有効利用すれば儲かるはず」と作られた施設。


しかし、ただの温泉なら全国各地にある。だから、当時日本人のあこがれだったハワイを名乗って、一風変わった施設を作った。

「テーマを絞って楽しませる」施設をテーマパークと言うのであれば、おそらく日本初のテーマパークでしょう。



日本人が思う「温泉」だけでは、テーマパークと言っても温泉施設で終わってしまう。

でも、温泉は古代ローマ人も大好きだった。現代のヨーロッパでも温泉施設はある。


そうしたものを1か所にまとめ、温泉で世界めぐりが出来る、というのが、今ではハワイアンズの真のテーマになっているように思います。

そのうち一つが「常夏の島ハワイでの水遊び体験」という形です。(最初はこの部分だけだったのでしょうけど)



▼なにがある?


2つの温水プールと2つの温泉、それと1つのエステ・エクササイズ施設の5つから構成されています。

ここは、公式ホームページが一番力を入れて詳細説明しているところ。なので、詳しくは公式ホームページも参照すること。


エステ・スポーツジム部分は別料金ですし、家族連れだったので今回体験していません。

残りの4つについて、実際行かないとわからない部分を書いていきましょう。



まず、「温泉かプールか」で2つづつあるのは先に書いた通り。

それぞれの2つは、「屋内か屋外か」で、さらに別れます。


大雑把に分類すれば以下のような感じ。


・屋内の場合、空調温度を上げて、水の温度は低めにしています。のぼせることなく長時間楽しめる配慮。

・屋外の場合、空調できませんので水の温度は高め。でも、風が涼しいので、これものぼせません。


・プールは温泉よりも水温が低いです。

 そして、室内温泉と屋外プールは同じくらいの水温。


・水深は 100~110cm が基本。小学校低学年までは浮き輪がある方が楽しめます。


各施設は、先に書いたように公式ホームページに詳しいです。

ただ、書いてないこともあるので最後に細かなことを書いておきます。



メイン施設と位置付けられているウォーターパークは、他の4施設と少し離れた場所にあります。

離れていても移動は屋内。水着のまま・裸足のままで大丈夫です。


ただし、移動経路の気温は少し低め。小さな子は寒いかもしれないので、バスタオルなど羽織るものがあるといいかも。


▼交通


宿泊を前提とした場合、横浜や東京、新宿、埼玉や松戸などからも無料送迎バスが出ています。


横浜からだと、高速使って4時間程度です。


午後1時ごろついて、午後3時ごろ出発、というスケジュールなので、日帰りは無理。

元々宿泊予約しないと乗れないけど。


宿泊すれば、その期間中の入場チケットもついているので、かなりお得です。



関東から自力で行くと交通費が往復で1万円以上。

ハワイアンズの入場料は、1日3千円程度。2日なら6千円。


これが「込み」で、平日なら素泊まり9千円程度から。非常にお得でした。



▼持ち物について


最初にまとめると、以下が持ち物を決める目安です。

上に書いたようにバス旅行なので、コンパクトにまとめたいところ。


・普通にプールに行くときの装備が必要。浮き輪があっても空気入れポンプは不要。

・プールサイドで羽織るものがあると良いが、宿泊者なら無料で借りられる。

・バスタオル1枚くらいを手荷物として持ち込めるように、バッグがあると便利。

・宿泊するなら普通に1泊旅行の装備を。過度の防寒対策は不要。


以下説明しましょう。


プールなので水着は必須です。

忘れても大丈夫なように売っていますが、安くはないです。


バスタオル、タオル、浮き輪などはレンタルがありますが、これも同じ理由で安くはないです。持っていきましょう。

宿泊者はバスタオル・タオルは部屋にありますが、チェックアウト後である2日目は使えません。


なので、やはり持っていく必要があります。


#もしハワイアンズのスタッフの方がこのページを見ることがあれば要望。

 バスタオルってかさばるので、旅行者にとっては面倒な荷物です。

 部屋のタオルをアロハと同じように2日目も貸し出してくれたら、とても嬉しいサービスです。


#後日追記:

 チェックアウト後も、申し出ればバスタオル借りたままにできるようです。

 コメント欄で教えていただきました。



特に浮き輪は、小学校低学年までは必須。一部の子供・赤ちゃん向けプールを除き、水深は100~110cmあります。

「110cmならなんとか背が立つ」年齢でも、流れるプールは浮き輪があった方が楽しめるので、人数分持っていけるならそのほうが良いでしょう。


空気入れは無料サービスです。

圧縮空気が出てくるノズルが天井から数本ぶら下がっている形で、ウォーターパーク内の子供プール・流れるプールのスペースにあります。


以上、「普通にプールに行く際の装備が必要」です。




施設内は基本的に水着で過ごせるように空調されています。

また、水着のまま・裸足で施設内を移動できます。


大人なら大丈夫なのですが、子供は体が冷えやすいので、この移動中などでも寒い場合があります。

また、プールサイドの軽食スペースも、席によっては少し寒いです。

出来ることなら、ちょっと羽織れるものがあるといい。


でも、宿泊者なら、実はこれを持っていく必要はありません。

荷物は最小限で大丈夫。


ホテルで、部屋着として「アロハ・ムームー」を貸してくれます。

男はアロハ、女はムームーね。アロハは、シャツだけでなくズボンもついている。


以下まとめて「アロハ」と書きますが、デザインはアロハでも、機能性は本来のアロハと違います。


まず、生地が厚めなので、裸の上に1枚着るだけで十分暖かい。

ハワイアンズの立地が「東北で一番暖かい」個所にあることもあり、そのまま屋外に出ても大丈夫でした。

(10月の話なので、冬は流石に寒いかも)


そして、素材は乾きやすいものなので、濡れた体に羽織ってもすぐに乾きます。


なので、「羽織る用」としては、このアロハがあれば大丈夫。

ちなみに、チェックアウト後もそのまま借り続け、帰るときに返せばよいシステムです。



さらに、実はこの「アロハ」は、施設の入場パスにもなっています。

宿泊の場合もチケットは発行されるけど、全く使いません。


以上、ハワイアンズに関して必要なものとなりますが、宿泊前提ならすべて借りられるので不要です。




プールサイドに持ち込む「手荷物」用に、バスタオルが1枚入る程度のバッグがあると便利。


ハワイアンズとしては、責任を取れないため「貴重品はロッカーに預けてください」となっています。

でも、カメラなど預けてしまうと思い出の写真も撮れないし、いちいちロッカーを行き来していたら子供と楽しめない。


防水でカメラ付きの携帯電話を、紛失時に位置検索できる状態にして持ち込むのが良いかな、と思います。

これも自己責任でという話になりますが、紛失しても探し出せるならそれほど怖くない。


もちろん、携帯をそこらへんに放置…というのは怖いので、先に書いたバスタオル入りのバッグの底に隠す形で持ち込み。


バスタオルなど「貴重ではないもの」を手荷物で持ち込んで、そこらへんにちょっと置いておく人は多いです。

これもなくなった時は自己責任ですが、それほど高価ではないバスタオルをわざわざ盗む人もいない。


無くなっても諦められる程度の小銭を一緒に入れておくと良いでしょう。

自販機などを使いたいときには小銭が必要です。

ただ、我が家の場合自販機で物を買う習慣は無いので、使いませんでした。



宿泊前提となりますが、宿泊の際は「宿泊カード」が発行されます。

チェックアウトまでの間、このカードはクレジットカードのように使えます。

本当のハワイみたい


施設内でお金を使う局面では、このカードを見せて名前を名乗り、サインすればOK。

チェックアウト時に合算されて料金を払うことになります。


宿泊者名は全てのレジで参照できるようで、名乗ってサインしないと使えません。

なので、紛失しても心配なし。これもバッグの中に入れて持ち運びましょう。


ただ、こちらはチェックアウト後は使えないのね。

チェックアウト後でも使えるシステムがあれば便利なのに。


#こちらもスタッフの方がみられていたら、是非お願いします。

 チェックアウト時にカード支払いして、その後の分もカード支払いに承諾するなどの事前手続きがあってもいい。



手荷物に出来ないほどのお金、休憩時に羽織るアロハなどは、すぐ後に書きますが拠点となるロッカーを決めて、預けて置くかたち。

これは、必要な時に代表者1名が走ればよいだけの話です。



そのほか、水にぬらせない貴重品…としては時計が心配な人もいるかもしれません。

ハワイアンズ内では、結構いろいろなところに時計が置かれています。お風呂の中でも大丈夫。


ただ、ウォーターパークの中の時計なんて、非常に高い位置に、遠くからでも見えるように置いてあります。

目の悪い人には見えないかも。




ハワイアンズがあるのは、東北地方の一番東南に位置するあたり。海に面していることも有り暖かい気候です。


関東とそれほど気候が変わらないと思ってもよいでしょう。

だから、宿泊の装備は必要ですが、防寒対策を過度に行う必要はありません。


我が家は10月に行きましたが、冬でも雪は降らないそうです。


宿泊旅行の場合は、天候が変わることを考えて「少しの防寒対策」を行うのも普通かと思いますが、その範囲内で十分。



もちろん、宿泊する場合は着替えなどは必要です。

服を多めに持っていることになるので、寒かったら1枚余分に着れば十分ではないかな。



▼着替え・ロッカーについて


これ、公式ホームページに書いてないけど非常に重要。


まず、更衣室は2か所。

ウォーターパーク入口と、スプリングパーク入口にあります。


全体入口はウォーターパークなので、まずはここの更衣室で着替えることになるでしょう。

でも、コインロッカーにはまだ預けないで。ここで預けると不便な思いをすることになります。


ウォーターパーク入口の更衣室は、施設の一番端。

これから遊びすすんでいった後で「荷物を取りに戻らなくちゃ」という状況になると、一番不便な場所です。


コインロッカーは、施設内のいたるところに置かれています。

着替えの後、荷物は持って入り、中のロッカーに預けるのがおすすめです。




コインロッカーはサイズが大小2種類ですが、「1回」か「1日」かの使用時間の違いで、値段が4種類あります。


まず、鍵を開けたら終了タイプは、小さいのが100円で、大きいのが200円。

1日タイプは、小さいのが300円で、大きいのが400円。ただし、どちらも使用終了時にボタンを押すと、100円戻ります。


大人なら一日中水着で過ごせると思いますが、子供は体が冷えやすいので、食事の際などは少し服を羽織らせた方が良いです。

だから、家族連れならロッカーは1日借りるタイプがいい。



宿泊者の場合、プールに不要な荷物はホテルに預けられます。

チェックアウト後でも、クロークで預かってくれます。(靴もバッグに入れて預けてしまうといいです)


なので、プールに持ち込むのは、本当に必要なものだけ。


1日目は多分小さなロッカーに全部入るでしょう。

2日目は、最後に着替えてから帰らないといけないので着替え一式が増え、家族5人だと小さなロッカーでは入りきりませんでした。


そして、先に書いたように、ロッカーは1日借りるタイプで開け閉めが自由だと便利です。

でも、200円/400円の大きなロッカーは、置かれている場所が少ないので、2日目の荷物はちょっと困る。


なので、「帰るまで使わないもの(着替えや靴)」と「途中で出し入れしたいもの」に分けて、100円+300円、と使うのがおすすめ。最後には100円戻りますから、特に高いわけでもありません。

鍵は腕に巻いておけるタイプですが、2個持ち歩くのは邪魔なので、100円の鍵を300円のロッカーに入れてしまいましょう。



ウォーターパーク内の子供プールの横に大きなロッカースペースがあり、100円と300円が沢山あります。

ここは軽食スペース・フラダンスのショースペースからも遠くはありませんし、最後に取って帰りやすくもあります。


もう一つのねらい目は、先に書いたスプリングパーク入口の更衣室。

遊び終りはここで着替えると便利なので、最初からそこに荷物を配置しておく、という方法です。


また、ウォーターパーク内の軽食スペースは非常に混むのですが、スプリングパークの軽食スペースは、空いています。

「食事の間何か羽織りたい」と言う場合も考えると、こちらに置いておくのはやはりオススメ。


さらに、スプリングパーク入口の更衣室にのみ、水着専用の脱水機があります。

非常に小さな脱水機で水着一着しか入らないのですが、10秒程度で脱水してくれます。便利。


これも、最後にスプリングパーク入口の更衣室で着替えるのをオススメする理由です。



難点は、1日目にはまだ全体が把握できていないので、どこに更衣室があるのかよくわからない、ということでしょうか。

2日目に使うと良いかもしれません。



▼宿泊


我が家はクレスト館を利用しました。


ハワイアンズには公式ホテルが4つあって、3つはハワイアンズと屋根続きになっています。


でも、クレスト館だけは屋根続きではない。このため宿泊料金が少し安いです。

うちみたいに家族5人で行くと、値段差が5倍になるので「わずかな安さ」がありがたい。


じゃぁ、この屋根続きでないのがどの程度不便なのかと言うと…。



まず、見える範囲にハワイアンズの入り口があります。

他のホテルが「屋根続き」なので遠く見えるけど、普通に考えると「目的地の目の前」の好条件ホテル。


ただし、施設全体が山の斜面に作られているのだけど、クレスト館は少し下にあります。

なので、階段を上らないといけない。足の不自由な方が一緒だったりすると避けるべき条件かもしれません。



この「外を歩く」距離、10月ならアロハで歩いても寒くありませんでしたが、冬は寒いかもしれません。


また、雨でもそれほど問題無いと思いますが、暴風雨だと困るかもしれません。

もっとも、暴風雨ではハワイアンズの露天部分は使えないので、この部分以外にもいろいろと残念になります。


クレスト館では、食事施設がありません。

夕食・朝食は、「ホテルハワイアンズ」の食堂に食べに行くことになります。

ハワイアンズを挟んで反対側にある形になるため、ちょっと距離があります。


もっとも、基本的に屋根続きの範囲で過ごして、夜寝るときだけクレスト館に帰る、という形になるでしょう。

もし外に出て湯冷めしたなら、クレスト館にも大浴場がありますし、部屋にもユニットバスがあります。



クレスト館でないと体験できない、良い部分もあります。

ハワイアンズのあるあたりは、関東に比べると星が綺麗です。


でも、屋根続きの範囲で過ごしていると星が見えない。

与市に夜に風呂に入りに行くと少し見えますが、施設の屋根などに囲まれて、空が狭くしか見えない。


でも、クレスト館だと夜空の下を散歩…せざるを得ない。好むと好まざるとにかかわらず。

僕は星空見ながら歩くの好きだけど、そうでない人にはどうでもいい話。


まぁ、ホテルの明かりで空が明るくなってしまうから、「満天の星空」というような綺麗さは無いのですけどね。




長くなったのでいったん切って続きます



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名前 内容

【りか】 とても参考になりました (2017-05-03 16:29:52)

【ち~】 とても分かりやすい書き方で女性に方かと思ってましたが・・男性だったんですね(*^_^*)最後に・・がとてもよかったです!(^^)!  参考にさせていただきます。 (2015-08-16 19:00:21)

【よこあー】 タオル等借りることができました。荷物を預けてアロハも借りてサンダルも借りたので楽しました。でも、色々分かりやすくて助かりました。ありがとうございました。 (2015-02-23 08:37:27)

【よこあー】 すみません、間違って送りました。一昨日行って一泊二日でたのしんできました。参考にさせて頂きました。翌日も (2015-02-23 08:32:55)

【よこあー】 昨日帰りました (2015-02-23 08:29:03)

スパリゾート・ハワイアンズに行きたい人へのまとめ(2/2)  2014-10-13 18:05:11  旅行記 社会科見学

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スパリゾート・ハワイアンズに行きたい人へのまとめ(2/2)

まとめの続きです。


ハワイアンズ内のゾーンをざっと紹介。

ほとんど公式ページに載ってますが、細かくページを別けて詳細に書いてくれているため、情報がまとまってないのですね…


ここでざっくり一覧したら、公式ページで詳細を調べる方がよいかと思います。


▼ウォーターパーク


メイン施設の温水プールです。

温水と言っても、温度は結構低め。夏の暑い日にぬるくなったプールを想像してください。

でも、気温が高めに設定されているので寒さは感じません。


実は「ハワイらしい」部分はここのみ。


・子供・赤ちゃん用の水深の浅いプールが2つ。

 小さな滑り台(ウォータースライダー)もあります。


・水深は深いが子供大喜びの(もちろん大人も楽しめる)「流れるプール」が1つ。

 流れるだけでなく、噴水があったり滝が落ちてきていたり「水にぬれる」ことを楽しめます。


・大人でも楽しめる大きなプールが1つ。

 子供もいるけど、ここは大人の比率高し。


・有料の巨大ウォータースライダーが3つ。

 身長120cm以上でないと使えず、人気があるのでかなり並びます。


・遊んでいて寒くなった時用に、40度の暖かい浴槽が1つ。


・プールサイドにフラダンスショーを行うシアターと、軽食施設。

 1階の後方席は気温が低めです。2階は水着のままで大丈夫な暖かさ。



基本的に、施設全体の入り口はウォーターパークにあります。

更衣室・ロッカーもここに用意されていますが、ロッカーは施設内にも多数あります。


先に書いたように、ウォーターパークだけは他の4施設と離れた場所にあります。


逆の言い方をすると、ここのロッカーは「何か必要になったので取りに戻る」には、一番不便な場所です。

前半記事で書いた通り、更衣室のロッカーを使わない方が便利。



▼スプリングパーク


屋内の温泉施設です。

ここは、古代ローマ式の風呂がテーマです。


海外の温泉は水着で入るのが普通なので、水着着用のこと。浮き輪もOK。

ローマ人は長湯を楽しむ習慣があったので、湯温は 37度と低め。


ここにも更衣室・ロッカーがあります。

また、無料の水着用脱水機があるのはここの更衣室だけです。


・ローマ式の ぬるいお風呂が2つ。


・オンドル(床を温めてある部屋。岩盤浴みたいなもの)が1つ。


・激しい水流を楽しむボディシャワー個室が4つ。

 2つは周辺全体からの強いシャワーで、2つは天井からの滝のようなシャワー。


・半地下の狭い空間に泡ぶろ。周辺にはジェットも出ています。

 ちょっと気づきにくい場所にあるので、最初は見落としてました。

 (その「ひみつの空間」の雰囲気を楽しむようにもなっています)


・泡ぶろの真上の階に、ローマ式のサウナ。

 温度は低めで湯気で蒸される感じ。


・更衣室の隣は大浴場。ここだけ日本式。

 つまり裸で入りますし、湯温も高いです。もちろん男女別。

 古代ローマから日本にワープ! …ってテルマエロマエ?

 いろいろなお風呂があり、この部分だけでも「温泉施設」として十分なほどの充実度です。



ボディシャワーの横の階段を上ると、ローマ風呂の上層を通る廻廊を通って別の施設へ進めます。

雰囲気は非常に良いのだけど、中央にある螺旋階段を上っても同じ場所へ。


廻廊は一度は通るといいけど、螺旋階段の方が移動は速いです。


▼スパガーデン・パレオ


屋外のプールです。遊びに行ったのは10月ですが、屋外に水着でいるとちょっと肌寒い。

その分水温は高めです。…といってもプールとしては、ですが。


全体は4つのゾーンにわかれ、さらに中央に北欧式のサウナがあります。


・青のゾーン

 西洋式のスパ(温度低めの、水着で入る温泉)です。

 40度の湯温の小さな浴槽があるので、寒くなったらつかるのも良いかも。


・赤のゾーン

 ちょっとした冒険気分を楽しめる、仕掛け一杯のプール。

 奥の洞窟部分には、暖炉を取り囲む丸椅子などがありました。

 (10月には暖炉は使ってませんでした)


・黄色のゾーン

 8人程度入ればいっぱいの小さな浴槽が6つ。

 どうやら源泉に一番近いようで、湯温の高い源泉が直接入っています。


・緑のゾーン

 植栽の中を通る小路が作られていて、ところどころで足湯がある…という構造。

 足湯の湯温はかなり低めです。

 夏だと散策を楽しめるのだろうけど、秋だともう寒い。


・サウナ

 北欧式の、空気が乾いていて温度の高いサウナです。大体85度に維持しているようでした。

 屋外なので、遊んでいて寒くなったら、入ると気持ちいい。



赤のゾーンが見える屋内部分に、飲食施設があります。

(スプリングパークを見下ろせる位置でもあります)

このスペースは気温が高くて、水着でも寒くない感じ。


飲食施設としてはかなり奥にある形なので、昼食時などに他が混んでいても、比較的すいていました。

カレーとかラーメンとか、温まりそうなものもあるので、寒くなったら逃げ込むのにいい。


逆に、せっかくだからロコモコを食べたい、とかだとダメ。

それもすいている理由かも。



▼江戸情話 与市


和風の屋外温泉施設です。

ここは裸で入るので、男女別。位置関係としても、他の施設と少し離れた個所にあります。


夜寝る前に体を温める温泉として作ってある感じですが、洗い場はありません。

寝る前には体を洗いたい、という人は、スプリングパークの浴場部分へ。


広くて露天なので星が見えると非常にきれいです。


・ギネスブック認定の、世界一の広さの湯船があります。

 というか、与市のほとんどが湯船。プールではないので浅くて子供でも安心。


・薬草蒸し風呂

 温度の低めのミストサウナです。和風の蒸し風呂。

 ただ、季節ごとに香りのする薬草を蒸気の出る場所に置いてあり、香りを楽しめます。



男女別ですが、入り口付近に飲食施設(和食)、お土産物屋さんがあります。


風呂の中に時計もありますし、男女別れる場合でもある程度時間を決めて置けば、待ち合わせに困らないでしょう。


他のプールなどで一旦遊び終わった後、夕食を食べて与市へ行き、その後フラダンスの夜のショーへ行く、というのが、時間的にも良い流れかと思います。

(我が家の場合、時間を決めてあったけど男が先に出たので、携帯にメールしたうえでショーの席を取りに行きました。

 開始30分前に行けば悪くない席が取れる感じですが、それを過ぎると良い席は残らないかも)



▼フラダンスのショーについて


昼のウェルカムショーと、夜のナイトショーがあります。


実は、我が家が遊びに行ったときは渋滞で無料送迎バスが遅れ、昼のショーは見ていません。

演目はかなり違うのだけど、全体構成としては類似しているみたい。


こういうショーが好きな人は是非両方を見ると良いのでしょう。

また、小さい子がいる場合は、夜は眠くなってしまう・ちょっと暗めで怖くなってしまう、というのがあるので、昼のショーの方が良いかもしれません。


#お隣に4歳の子を連れた家族が来ていたのですが、子供が怖くなって泣くために途中退席していました。

 ちょっと暗い中で、知らない言葉の歌にあわせて、女の人たちが不思議な踊りを踊っている、というのは幼児には怖い場合があるみたい。


僕個人としては、男性のファイアーダンスが超おすすめ。


女性のフラダンスは、「近代フラ」と呼ばれます。

近代と言っても深い歴史がありますが、小国であったハワイ王朝が「攻め込まれないために」近隣の国を歌と踊りでもてなした、というのも成立理由の一つです。

平和を愛する踊りです。


でも、男性フラダンスは「古典フラ」と呼ばれ、近代フラとは全く違います。

戦いと狩猟のために気持ちを高揚させ、神にささげるための踊りでした。

だから非常に勇壮で激しい。


もっとも、実は一旦滅んでいるので、何が本当かはわからない部分もある。


ハワイアンズで男性が踊るファイアーナイフダンスは、この古典フラに当たるものなのだと思います。

多分、ショーとしてのアレンジも入っているのだけど。


この内容が…ともかく、大道芸!

踊りとしても素晴らしいけど、非常に危険な、ギリギリ感のあることをやってみせる部分がすごい。

手品のようにショーアップされた部分もある。


火のついた棒を振り回し、最初は棒の片方にしかついていない火を、逆側にも引火させ、非常に激しく回転させても火は消えません。

かと思えば一振りで火を消したりもする。2本の棒をうまくひっかけて、長くした棒を振り回したりもする。


#おそらく、挙動がわかっているから当り前にやっているのだけど、回し方を失敗したら簡単に「ひっかけた」部分が外れます。

 そういう部分も含めて大道芸。


演者が交代する際には、火のついてない棒を持って現れ、前の演者の火を受け継ぎます。

これ、たぶん神を意味する神聖な火、ということなんでしょうね。

一つの火を受け継いで繋いでいく。



見ている最中で、一度火のついた棒を取り落しました。


何事もなかったように拾って続けていましたが、これ「プロなのにステージ上で失敗した」というような話ではなく、どんなに練習しても完璧に出来ないような、本当に危険な演技なのだと思います。



映画「がんばっぺ フラガール」の中では、東日本大震災でショーの披露の場を失った彼ら男性ダンサーの姿も描かれます。

フラダンスチームは、復興を示すための全国ツアーに出るのですが、彼らのファイアーダンスは危険すぎるため、どこに行っても披露できないのですね。


本来表舞台で踊るのが仕事の彼らが、裏方に回って全国ツアーを支える。

でも、どこかで披露できると信じて練習は怠らない…

(練習してないと勘が鈍る、という理由もありますが)


この映画を見た時から「彼らのショーをぜひ見たい」と密かに応援してましたので、想像を超える良い内容だったことに感激でした。



▼最後に


いろんな種類のお風呂・プールに入って、長時間遊んでいても飽きません。


でも、実のところ全部温泉なんですよね…。

泉質は肌をきれいにする弱アルカリ泉。

それに2日連続で、4~5時間つかりっぱなし。


お肌つるつるです。おっさんなのに。

指先もつるつるして、本のページめくりにくいの。



家族の旅行記としては、別に書きました



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家族日記:スパリゾート・ハワイアンズ(1/2)  2014-10-13 18:06:04  旅行記 社会科見学 家族

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10月の11、12日の2日間、福島県いわき市のスパリゾート・ハワイアンズに遊びに行ってきました。


ほかの人の参考になりそうな情報は、先にまとめてあります

以下は家族日記として、旅行記をまとめます。




今年の夏、ハワイアンズは大々的にテレビなどで宣伝を行っていました。

震災から3年たち、そろそろ完全復活したということかな…


「♪連れてって 連れてって」と繰り返す単純な CM ソングに感化され、子供たちが行きたがっていました。

妻も東北地方に暮らした時期があり、様子を見に行きたがっていました。


というわけで、秋に旅行しよう、と決めます。

当初は9月の連休(9月13、14日)に行こう、と思っていたのですが、8月末に予約を入れようとしたら残念ながらホテルが満室。

1か月遅れの10月の連休の予約を入れたのでした。



大々的な宣伝の一部なのだと思いますが、夏ごろにテレビで「フラガール」「がんばっぺ フラガール」の映画も放映していました。

そこでこれらも録画しておき、旅行が近づいてから子供たちに見せます。


我が家ではいつものことなのだけど、少し知識があるだけで旅行はずっと楽しいものになるから。


特に「がんばっぺ」を見せたのは、東日本大震災があったことの再確認でもあります。

長男は3年半前の地震をまだ覚えていますが、長女・次女にとってはもう記憶が薄れつつあることです。




旅行が近づいてから、何を持っていくべきかとかいろいろ調べたのですが…

公式ホームページ、案外役に立ちません。


「よくある質問」コーナーはあるのだけど、通り一遍のことしか書いてません。

本当に必要な情報は、載っていたとしてもページの奥底の方。


たとえば、クレスト館に宿泊しようとして、アメニティに何が揃っているのか調べてもわからない。

結果から言えば、「ホテルハワイアンズ」に準じているので書いていないようなのですが、スタッフにとっては当たり前のことでも、利用者の視点ではわからない、という基本的なことを見落としている。


他にも、行ってみないとわからなかったこともありました。

そうしたところをまとめて置いたら、後から旅行する人に便利かもしれない、と思って別ページにまとめてあります。



これ、決して「サービスが悪い」のではないので勘違いなさらぬように。

サービスは非常に良いものでした。スタッフやホテルマンには、たぶん非常に教育が行き届いているのね。


ホームページ作っているのは多分広報担当なのでしょう。

広報担当は実際のお客さんと現場で接することが少ないので、意見が十分汲み取れてない。

わずかな情報から「よくある質問」を作っても、かゆいところに手が届かない。


ハワイアンズに限らず、よくある構図です。




さて当日。

何とも運が悪いことに、妻が前日から風邪気味。

熱は無いのですが、喉が痛いのです。


また、これも運が悪いことに台風が近づいています。

丁度1週間前に「戦後関東に上陸したものでは最大」という…但し書きが多いけどとにかく強い台風が過ぎていました。


で、それよりも大きな台風が近づいていて、1週間前の予報では旅行当日に直撃だったのです。

でも、少し動きが遅いようで、3日前の予報では「2日目に雨を降らせる」程度に。


念のために雨具なども持っていきます。



我が家は横浜駅からの無料送迎バスを利用しました。


この無料送迎バスの中で、ハワイアンズについてのビデオ上映があるのね。

「こんなところまでハワイっぽい」と思いました。ハワイって、入国審査待ちの間に観光ビデオ上映しているんだよね。


#「旅行中限りのクレジットカードが発行される」とか、「アロハを着ていることが何かと得になる」とか、ハワイらしさをうまく取り入れています。


高速道路を使っておよそ4時間。

9時20分に出発して、到着は1時予定…だったのですが、連休の自然渋滞、さらに事故渋滞も重なり、到着は1時間遅れます。


1時半からフラダンスのショーがあったのですが、これを見るのは早々に諦めます。

あらかじめ席を予約してあった場合、こういう際はキャンセル料なしで解約になるようです。

(と、バスの運転手さんが言ってました)


ホテルにチェックインし、部屋に到着したら部屋で水着とアロハに着替えてしまい、ハワイアンズへ。

荷物は1つにまとめて、更衣室の1日借りられるロッカーへ。


…中に入ってから多数ロッカーがあるのを知りました。

これもまとめに書いておきましたが、更衣室のロッカーに預けるのは不便。

あらかじめ知っておきたいことです。




昼ご飯食べたいな、と思ったけど、子供たちはまず遊びたがるので遊びます。


最初に入ったのが流れるプール。

温水プールだと思っていたのに、案外冷たい! 風邪気味の妻にはちょっと辛い。


次女の浮き輪を持ってきていましたが、長女と奪い合い。

流れるプールでは、浮き輪で浮いて流される方が楽しいためです。


ただ流れるだけでなく、上から水が落ちてくるポイントが多数あります。

ハワイの自然の中で遊んでいる、という雰囲気にしてあり、滝とかが作りこんであるのね。


次女、滝には打たれたがるのに、鹿威しのように落ちてくる水は嫌がる、というよくわからない行動パターン。

でも、きゃぁきゃぁ言いながら喜んでいます。



夕食は5時からなので、2時スタートだと3時間しか遊べない。


ある程度楽しんだら「他のところも見てみよう」と誘いながら、プールを梯子します。

飽きる前に別の場所に行く、と言う感じなので、これがテンポ良くて結構楽しい。




スプリングパーク(ローマ風呂)に行き、スパガーデン(屋外プール)へ。

遊び倒してから「もう一度流れるプール行く」と言うのでウォーターパークに戻ります。


流れるプールを少し楽しんだところで、やっと「お腹空いた」という要望。

もう4時前です。夕ご飯5時からなのに。


でも、ウォーターパークの軽食スペースへ。

夕食が近いからと、鳥のから揚げとフライドポテトのバスケットと、ピザを1枚だけ注文。


丁度、ステージで体験ショーが始まっていました。

子供たちが一緒に踊りを習い、楽器演奏も体験するものでしたが、うちの子供たちは食べるのに夢中。


ショーの最後、体験した子たちがレイ(花の首飾り)を貰う段になって「私も欲しかった」と次女。

食べるのに夢中で、やらないといったのはあなたでしょうが。


食べたら長女が「眠い」と言い出したので、これで終わりにして一旦ホテルに戻ります。




実は、5時からの夕食を6時からと勘違いしていました。

眠いなら1時間くらい寝て…と思っていたら、ホテルに戻って「すぐ夕食の時間だった」と気づきます。


でも、ちょっと体を休めてから再び夕食に。ホテルハワイアンズまで、ちょっと歩きます。


夕食はバイキング。この時は秋の味覚のフェア、ということで、大人一人に半身、オマールエビが用意してありました。


バイキングは非常に盛りだくさん。酒は有料ですが、多めにお金を払えばこちらも飲み放題に。

でも、妻が風邪で喉が痛い、というので酒は飲まず。


和洋中いろいろ取り揃え、バイキングは非常においしいものでした。

カレー好きの長男、最初にいきなりカレーを見つけてたくさん食べ、後から別の物をいろいろ興味を持つも「お腹いっぱい」と悔しそう。



次女も目移りして、あれもこれもと取ってきたものが、半分以上残って「お腹いっぱい。お父さんたべてー」。

あぁ、案の定。僕もいろいろ食べたかったのに、これで結構満腹に。


しかし次女、お腹いっぱいと言いつつデザートは別腹。


デザートコーナーには、綿あめ製造機が2台置いてありました。

これが子供に大人気。綿あめって、自分で作ることあまりないですからね。


長女と次女は、それぞれ5本くらい食べたかな。

1回にザラメ1匙だから、分量としてはたいしたことないのですけどね。


他に、小さなケーキも取り放題、アイスも3種類食べ放題。


長男は「チョコアイスがおいしい」と、2回もチョコアイスを食べる。さらにバニラも食べる。

その後みんなが「メロンシャーベットがうまい」と言い出したときには「アイスはもうお腹いっぱい」と…

カレーで失敗したのに同じ失敗を繰り返す。




6時半ごろまで夕食を食べ、その後「与市」に入浴へ。


まとめの方に書きましたが、与市は広いです。

こんなに広いのに、どうしてお湯が冷めないのだろう? と、長男と探求。


大きな滝が見えます。鑑賞用だから入るな、と書いてあるのだけど、この滝が源泉で、大量に熱いお湯が供給されているのでは? と予想。

手を伸ばして滝に触ってみたら、ちっとも熱くない。どころかぬるい。


風呂の中を歩き回ってみると、だんだんぬるくなっていく方向がある。

じゃぁ、と逆方向に歩いていくと、だんだん熱くなり、源泉が流れ込んでいる個所を発見。


源泉に近づいてみると、すごく熱い。火傷をしないギリギリくらいの温度まで上がっている。


というわけで、広いのにお湯が冷めないのではなく、冷めているのだけど十分暖かく感じるくらい源泉近くは熱い、と判明。

好きな温度のあたりを探してゆっくり入るといいです。



与市では非常に星がきれいに見え、真上に夏の大三角…らしいものが見えました。

十字に見えるように星が並んでいるから白鳥座かな、と思いつつ、星はそんなに詳しくないので自信なし。


後で星に詳しい妻に確認すると、あってました。




30分で出ようと妻と約束していたので、丁度の時間に出ます。

5分ほど待っていても出てこないので、携帯メールに「フラダンスショーの席を取りに行く」と送り、長男と席取りに。


ショーの座席は、良い席は全部予約制。

1階後方席は空いていたけど、実は2階席が邪魔になって上の方が見えませんし、前の人のあたまが邪魔になって小さな子にはステージ自体が見えにくい。


それよりは、少し遠いけど2階席の前の方を探します。

幸い、ショー開始30分前なら、「それほど悪くない席」ならある程度まとまって確保できました。


どこに席を取ったかメールで送ろうとしていたところに、妻がやってきました。


ショーは十分素晴らしいものでしたが、子供には少し退屈だったみたい。

子供の寝る時間…8時半から始まって、途中休憩を挟んで1時間は長いです。


休憩時間に、昼見たような「踊りの体験」をする時間がありました。

次女長女とも、すかさず「やる!」と。昼できなかったので即決です。


かなり多くの子供がステージに上り、一生懸命踊りを真似していました。

レイを貰って満足げに戻ってきます。


後半、ファイアーダンスのショーは素晴らしいものでした。

ただ、勇壮な音楽は次女には「うるさい」ものだったみたい。




ショーが終わるころ、子供たちはみんな「ねむい」と言い出しています。

部屋に戻ってバタンキュー。おやすみなさい。


2日目に続く。


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家族日記:スパリゾート・ハワイアンズ(2/2)  2014-10-13 18:06:33  旅行記 社会科見学 家族

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家族旅行2日目。


僕もつかれていたのですが、いつもの習慣で5時前に目が覚めます。

天気は良いみたい。スマホで調べると、台風は明日には関東に雨を降らせ、ハワイアンズ周辺は明日の夕方から雨のようです。

逆に言えば、旅行中は晴れたままらしい。よかった。


天気予報を探してテレビを小さな音で見ていたら、長男が起きました。


旅行の時は、早起きの長男と一緒に朝風呂に行くことが多いので、また行こうか…と思って調べると、クレスト館の大浴場は朝6時から。

朝食は朝6時半からだから、これはダメかな。


…でも、6時前になっても、他に誰も起きない。

朝風呂に行くことにします。




大浴場、大きいのだけど前日に与市を見ているので、大きいように見えない。

熱い風呂を浴びて目が覚めます。


長男より少し早くあがり、ロビーで新聞を読む。

旅行で出かけた地方の新聞を読むと、東京近郊とは違う視点が得られるので好きです。


福島の地方新聞、まだ震災復興には程遠いことがよくわかります。

東京近郊の新聞では、全然報じられていないことが沢山書かれている。


部屋に戻り、そろそろ朝ごはんだからと長女・次女を起こします。

妻は、風邪がこじれて声が出ません。ただ、喉が痛いだけで熱っぽさなどは無いのが幸い。




朝ごはんもバイキング。もちろん昨夜とは違う内容です。


でも、次女はまたあれもこれもと皿に載せる。この時点で嫌な予感はしますが、やはり後で「お父さんたべてー」になりました。


洋食もいろんな種類のパンがあっておいしいけど、和食がすごくおいしい。

焼き魚、ごはんに載せる海苔の佃煮やシラス、味噌汁に入れるワカメやとろろ昆布など、海産物が多いのは地元の物なのでしょうね。


#お米だって福島産だろう。和食がおいしいのは道理。



そしてまたデザート。

ヨーグルトとか、杏仁豆腐とかありました。


ゼリーだと思って杏仁豆腐を取ってきた次女、実は杏仁豆腐は嫌いです。

これもまた「お父さんたべてー」。まぁ、杏仁豆腐は僕は好きなので食べますけど。




部屋に戻り、帰り支度。

ホテルのクロークに預けるもの、着替えのために男女別に分けるもの、プールサイドに持ち込むものなど、考えながら荷物を整理すると、袋が足りない。

もう少しバッグを持ってくればよかったかも。


荷物整理の間に、子供たちが布団を畳みます。

まだ要領が悪いから全然うまくいっていないのだけど、「布団を畳もう」と思う心が嬉しいです。


次女が、アロハを気に入って前日から「貰って帰れるの?」と聞いていました。

これは返さないといけない、と判ってからも「帰る前に写真撮りたい」と。


アロハはサイズによって柄が違いました。我が家は5人全員違う模様。

そこで、ホテルの人に頼んで家族写真を撮ってもらいます。


#柄は宿泊したホテルによっても違うようで、サイズが違っても家族全員で揃っているのも見ました。

 全員違うというのも楽しいし、全員一緒というのもまた楽しい。いろいろ考えてあるようです。




帰りのバスはホテルハワイアンズの前から出ます。

そのため、荷物などはホテルハワイアンズのクロークに預けられます。


不要な荷物は全部預け、ハワイアンズへ。

…後知恵ですが、靴もバッグに入れて預けちゃえばよかった。その場合でもサンダルを借りられます。

5人分の靴をしまうだけで、ロッカーの半分くらいのサイズになっちゃうんだよね。



1日目で勘が掴めているので、荷物はプールサイドまで持ち込んでロッカーへ。

写真なんかも全然撮ってないので、防水の携帯電話は手荷物として持ち歩きます。



やっぱり最初は流れるプール。

その後、昨日と同じようにいろんなプールを渡り歩きます。


実は、1日目はローマ風呂の中のジャグジーとサウナに気付いていませんでした。

ある程度知って、余裕があっていろんな場所を見ていて気づいたこと。


それでも、どんなものがあるかはわかっているので、本当に面白いと思うところは時間たっぷりと。

それほど面白くないところには寄らずに、思い切り楽しみます。



やはり、一通り見てからまた流れるプールに戻ります。

でも、流れるプールは水温低め。たっぷり遊んでいたら、次女が寒がりはじめた。


すぐ近くに40度の浴槽があるので、そこで温まります。

温まっていたら「お腹空いた」と言いだします。時間もそろそろお昼。コインロッカーに戻り、お金を取ってきます。


ウォーターパークの軽食コーナーへ。

…すごく混んでます。妻も風邪気味で温かいもの食べたいというので、ラーメンを出しているローマ風呂横の食堂を目指します。


すると、こちらは非常にすいている。

食堂としては、施設の一番奥に位置するので穴場になっているのですね。


フライドポテトが食べたいという次女、食べながら「眠い」と言って、ポテトを握ったまま机に突っ伏してしまいます。

時間はすでに1時近く。9時から遊んで4時間、疲れたのでしょう。


長男・長女はまだ遊びたいというので、目の前のスパガーデンで遊ぶのを許可。

妻に次女を見てもらっといて、僕は荷物を引き出しに戻ります。


食堂のすぐ下にローマ風呂の更衣室があります。もう、帰り支度をしてしまいましょう。




食堂の座席は空いていたので、そのまま次女は寝かせて置き、1時半ごろ、妻と長女で着替えに行きます。

10分ほどで戻ってきたので、今度は僕と長男。


戻ってきたら、妻と長女で、次女を寝かせたままうまく着替えさせてました。

というか、着替えさせられて次女もちょうど起きたところ。


時間は2時前。2時半にはバスに向かわねばなりません。

長女と次女が「おみやげ買いたい」と言っていたので、お土産物屋さんへ。



長女も次女も、アクリル製のキラキラ詰め放題をやりたいと言っていたのですが、買うつもりで見に行ったら次女はかわいい髪ゴムに心変わり。

ハワイらしい大きな花(プルメリア)の造花がついた髪ゴムです。


長男は1000円の安物ウクレレを興味深く見ていました。

長女・次女の買い物が決まったところで、長男に「千円なら買ってあげるよ」というと、別にいらないとのこと。


最初は興味があってみていたのですが、構造が理解できたところで興味が無くなったそうです。


#置いてあるすべてのウクレレでチューニングが全然違う、というのも興味が失せた理由。

 どれが正しい音かわからないので、音楽をやってみようにも信頼性が無い、とのこと。

 まぁ、おもちゃだからね (^^; わが子ながら的確な観察力だ。


これで時間丁度。

バス乗り場に行き、クロークから荷物を引き出し、アロハを返し終わったらちょうどバスが到着しました。



ハワイアンズを出発する際、バスが見える範囲にいるスタッフは皆、バスを見送って手を振ってくれます。

些細なことなんだけど、子供たちは手を振り返して喜び、「また来たいなー」と言ってました。




帰り道はまた渋滞。

予定を1時間オーバーし、横浜に就いたのは夜9時前。


もっとも、バスの中で寝たので子供たちは家まで寝ることなく帰りつけました。

家着いてほっとしたら、風呂も入らず寝ちゃったけど。


…というか、2日間風呂に入りっぱなしだったので、風呂入ってなくてもお肌つるつるですよ。



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